自動車技術会会誌投稿規程


別紙 会誌−1

1972年 4月 1日制定

1978年10月 3日改定

1988年11月 4日改定

1992年 7月 3日改定

1998年 3月17日改定

  1. 自動車技術会(以下、本会という)の会誌「自動車技術」へ投稿する原稿は本規程による。
  2. 原稿の著者は原則として本会会員とする。ただし、本会において特に認めた著者はこの限りではない。
  3. 原稿は本会において企画、依頼したものを依頼原稿、それ以外を自主原稿という。
  4. 会誌「自動車技術」に掲載された著作物の著作権は、原則として本会に帰属するものとする。(自動車技術会著作権規則)
  5. 会誌の内容は大別して記事、会告、広告の3種であり、投稿は記事のみとする。
  6. 記事の分類及び規定ページ数は下表による。ただし、規定ページ数を超えるものについては書き直しを要求する場合がある。
  7. 原稿は原則として日本語とし、本会が別に定める「執筆要領」に従って作成する。なお、投稿は「自動車技術会・会誌編集委員会」あて一通とする。
  8. 原稿の受理日は、原稿が本会に到着した日とする。ただし、内容の修正、加筆、短縮などの依頼がなされた原稿にあっては、本会からの依頼日より 30日以内に著者の回答とともに原稿が返送されない場合、最初の受理日は無効とする。
  9. 自主原稿の投稿にあっては、会誌編集委員会は記事の分類、内容、新規性、完成度などの観点から査読し掲載の可否を検討する。
  10. 会誌への掲載可否の決定は、会誌編集委員会の意見に基づき編集担当理事が行う。
  11. 記事内容の責任は著者が負うものとする。

記事分類とページ数

分 類 規定ページ数 内      容
論 説

随 筆
2ページ以内 自動車及び周辺に関する技術、研究開発活動又は社会的環境などに関する事項について、意見、感想、経験談などを簡潔に記述したもの。
展 望 6ページ以内 自動車技術分野に関連する特定の主題について、最近の進歩、将来の予測などを広範囲、かつ客観的な視野や資料に基づき記述したもの。
解 説 6ページ以内 自動車技術に関連する特定の主題について、研究開発の内容及び成果または調査結果などを平易に解説したもの。
講 座 6ページ以内 既に学問体系が確立された手法、技術または基礎原理について、客観的にとりまとめて平易に記述したもの。
資 料 6ページ以内 自動車技術の分野において実際的な設計、製造、検査などの実務に有益な技術資料、海外情報などを簡潔に記述したもの。
座談会記録または要旨 6ページ以内 本会が企画または参画する座談会、講演会、シンポジウム等の要旨及び記録等。
委員会報告 4ページ以内 委員会、部会の経過報告または成果報告。ただし、内容により展望、解説、資料などとして掲載することがある。
会員の声 1ページ以内 本会の事業及び動向に対する有益な批判や意見、並びに自動車技術に関連する提案や疑問など。
学生欄 1ページ以内 学生自動車研究会の行事、大学紹介あるいは学生の意見など。
その他   編集担当理事が適当と認めたもの。


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