自動車用電気電子機器及び同評価法の開発に永年従事し、自動車の機能性能向上に寄与
2011
受賞浅原賞技術功労賞
受賞理由 受賞者は、永年にわたり自動車用電気電子機器および同評価法の開発に従事し、ハイブリッド自動車をはじめとする自動車用電子機器の機能・性能・信頼性の向上に貢献した。中でも自動車用電気電子機器のEMC(電磁両立性)評価法開発においては、大型電波暗室を用いた実車評価環境の開発等に従事し、学協会活動などを通じて、国内の基準化・標準化活動を進め、各種試験規格の整備や国際規格との基準調和活動などを牽引した。本活動の成果は、今後の発展が期待されるプラグインハイブリッド車や電気自動車分野に対しても、さらなる貢献が期待される。
受賞者稲津 雅弘(トヨタ自動車株式会社)

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