自動車用サスペンションシステムの新技術開発に多大な寄与
2012
受賞浅原賞技術功労賞
受賞理由 受賞者は、車両の乗り心地と操縦安定性の向上に寄与するサスペンシ ョンシステムを41年にわたって継続的に手がけ、世界をリードする制御 サスペンションシステムの新技術の発展に寄与した。代表的なシステ ムとして、1986年に世界初の電子制御エアサスペンションを開発し、多 くの車種と台数に採用される技術を確立した。その後も1990年に路 面及び慣性入力をアクティブ制御する油空圧アクティブサスペンション を開発、更に2005年にはエネルギー回生可能な電動アクティブスタビ ライザサスペンションを開発した。
受賞者武馬 修一(トヨタ自動車株式会社)

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