内燃機関の高効率燃焼および排出ガス低減への貢献
2014
受賞学術貢献賞
受賞理由次世代燃焼として注目される予混合圧縮着火燃焼(HCCI燃焼)に関する研究では、先駆的な研究に取り組み多くの成果を上げるとともに、国際ジャーナルに多数の論文を発表するなど同分野を牽引している。さらに、近年では都市部の沿道など局所における大気汚染解明のための研究を行い、機構の解明はもとよりその解決方法を提案する等、効果的かつ幅広い研究活動は社会的貢献が大である。また、それらの研究成果および知見を活かし、国の審議会における大気環境保全に関する活動も行なっている。これらにより、内燃機関の高効率燃焼と排出ガス低減技術に関する研究において、学術的に貢献した。
受賞者飯田 訓正(慶應義塾大学)

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