可変動弁技術の開発と実用化への貢献
2014
受賞技術貢献賞
受賞理由位相可変型可変動弁システムは、エンジン性能の向上に貢献する重要な要素であり、現在のガソリンエンジン車の高効率・高性能化とクリーン化に不可欠の標準的なシステムとなっている。受賞者は、本システムの開発初期から関わり、現在の標準方式となっているベーン式可変動弁システムを世界で始めて量産化するに当たって、初期の設計から品質向上とグローバル生産の実現などに多大な貢献をした。さらに、革新的なフィードバック機能付きディーゼルコモンレールシステム、空調連携型アイドルストップシステム、次世代直噴ガソリン噴射システム等の世界初の多くの製品の市場投入にも尽力した。
受賞者安達 美智雄(株式会社デンソー)

Automotive Engineers of Japan, Inc.    All rights reserved.


[ B A C K ]

[ C L O S E ]