走る歓びと環境性能を両立する新世代クリーンディーゼルエンジン
2014
受賞技術開発賞
受賞理由従来のディーゼルエンジンの常識を上回る14という低圧縮比を採用し、燃料混合過程の最適化と、低圧縮比化による機械摩擦損失の低減の組み合わせにより、従来型ディーゼルエンジンに比べ20%の燃費向上と、静粛性、低エミッション性を両立させた。低圧縮比化と、高効率過給などの周辺技術と組み合わせて走る歓びと環境性能の両立を高次元で実現したことは高く評価される。
受賞者片岡 一司(マツダ株式会社)
鐵野 雅之(マツダ株式会社)
林原 寛(マツダ株式会社)
山田 薫(マツダ株式会社)
旗生 篤宏(マツダ株式会社)

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