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プログラム

大会プログラム

● 詳細に関しては、下記のファイナルプログラムをご覧下さい。

ファイナルプログラム  <PDF> 2015.5.11 up

≪主な内容≫

タイムテーブル(学術講演会 セッション一覧:講演アブストラクト)

● タイムテーブル

総講演件数:437件 ※2015年4月27日現在

各セッション部分をクリックすると、講演アブストラクトをご覧いただけます。

フォーラムプログラム(聴講無料)

► フォーラムプログラム:フォーラム一覧表
► フォーラムテキスト:大会期間中は、会員資格を問わず特別価格でご購入可能です。価格表
各テキストの価格は、5月中旬更新の2015年春季大会ウェブサイトでご確認ください。

フォーラムプログラムを見る  <PDF>

フォーラム

日程をクリックすると詳細が表示されます。※2015年5月11日現在

● 2015年5月20日(水)開催
1. 2035年のエネルギー展望
一次エネルギー,二次エネルギーはどうなるかを考える
5月20日(水)9:30〜12:30 会議センター メインホール
自動車を取り巻く世界情勢は進展国の人口増・モータリゼーションの拡大,高齢化,都市部への人口集中, 自動車の安全安心技術,通信技術の進展,地球温暖化抑制への取組み,化石エネルギー枯渇懸念への対応など 多岐に渡ると考えられる.一方,日本では急速な人口減,脱-石油の考え方,需要構造の変化などが予想され, エネルギーの多様化,CO2削減・エネルギーベストミックス,エネルギーの使い方などをキーワードとして,エネルギー関連での多くの 課題があると見られる.ここでは2050年を見据え自動車の在り方を議論するためのベースとしてエネルギーに関する基本的な議論を講演と パネルディスカッションで明らかにする.
企画:エネルギー部門委員会
プログラム
9:30開会の辞 全体挨拶・委員会概要司会:飯田 訓正(慶應義塾大学)
9:55世界と日本の一次エネルギー動向とその違い古関 惠一(東燃ゼネラル石油)
10:10日本の二次エネルギー「燃料」・「水素」・「ガス」の状況と課題盛満 耕造(石油エネルギー技術センター)
10:45日本の二次エネルギー「電力」の状況と課題星野 優子(電力中央研究所)
11:20パネルディスカッション司会:平野 創(成城大学)
11:20導入「自動車技術から注目される一次・二次エネルギー」菊池 勉(日産自動車)
11:50講演者によるパネルディスカッションパネリスト:全員
12:30閉会の辞平野 創(成城大学)
2. 2050年の社会情勢を見通した交通システムと自動車用動力の方向性
-将来の自動車社会にどのように備えたらよいか-
5月20日(水)13:30〜17:30 会議センター メインホール
現在,社会・交通システム委員会と将来自動車用動力システム委員会では,2050年を見通して2030年から予想される自動車社会, 及び自動車用動力システムの変化の予想と対応技術の方向性,戦略提言をまとめる活動を開始している.
そこで今回,合同でフォーラムを企画し,両委員会の代表および外部からの専門家に加わっていただき,社会・交通システムから見た 自動車産業の方向性と将来自動車用動力システムから見た自動車動力の方向性や自動車技術会として取り組む方向性に関して講演・パネルディス カッションを行い参加者と課題の共有を図り理解を深めてゆきたい.
企画:社会・交通システム委員会/将来自動車用動力システム委員会
プログラム
13:30開会の辞司会:河原 伸幸(岡山大学)
13:30全体挨拶大聖 泰弘(早稲田大学)
13:40グローバル自動車産業の現状と将来課題~自動車産業の競争優位の変化と日系自動車メーカーの戦略と課題 中西 孝樹(ナカニシ自動車産業リサーチ)
14:20自動車産業戦略2014と今後の社会田中 宗介(経済産業省)
14:50自動車を巡る環境行政について ~豊かな未来社会に向けて~永井 啓文(国土交通省)
15:30社会・交通システム委員会 活動報告石 太郎(早稲田大学)
15:502050年に向けた次世代自動車と動力システム大聖 泰弘(早稲田大学)
16:10パネルディスカッションパネリスト:大聖 泰弘(早稲田大学)
中西 孝樹(ナカニシ自動車産業リサーチ)
中田 雅彦(テクノバ)
前田 義男(本田技術研究所)
16:10モデレータ導入石 太郎(早稲田大学)
16:20石油と経済から展望する2030-2050年中田 雅彦(テクノバ)
16:30自動車会社が考える近未来の方向性前田 義男(本田技術研究所)
16:40パネルディスカッション 
17:25モデレータ総括石 太郎(早稲田大学)
閉会の辞河原 伸幸(岡山大学)
3. カー・ロボティクス
-自動運転の社会導入に向けた最新動向と課題-
5月20日(水)9:30〜12:30 アネックスホールF203+F204
カー・ロボティクスは,2008年より自動車技術会とロボット学会が合同で立ち上げた「カー・ロボティクス調査専門委員会」が 提唱しているもので,自動車とロボットを融合させ,新しい発展を期待しようという試みをさしている.センサ,ECU,アクチュエータなどの 構成が近い両者の技術融合により,移動のさらなる知能化が図られ,また新たなモビリティが発想され,提案されつつある. 本フォーラムでは,「カー・ロボティクス ―自動運転の社会導入に向けた最新動向と課題―」と題して関係省庁の取り組み や施策の最新動向のご紹介などを含め,技術課題や法的課題や今後の展開などについて,各分野の専門家の方々に講演して いただく.好評いただいた昨年度及び12月の名古屋でのフォーラムに引き続いての最新動向の講演を予定している.
企画:カー・ロボティクス調査研究委員会
プログラム
9:30開催挨拶(フォーラム趣旨説明)司会:大日方 五郎(中部大学)
9:40 高齢者のための人間・機械協調型運転支援二宮 芳樹(名古屋大学)
10:10自動走行技術への期待と経産省の取組吉田 健一郎(経済産業省 )
10:35次世代ITSを支える情報通信技術の展開森下 信(総務省)
11:00自動運転に関する国内外の動向(基準認証分野)久保田 秀暢(国土交通省)
11:25自動運転に向けた法的課題と法的責任中山 幸二(明治大学)
11:55パネル討論(自動運転の未来像とは)パネリスト:全員
  コーディネータ:大日方 五郎(中部大学)
12:25終了挨拶大日方 五郎(中部大学)
4. EV向けワイヤレス充電の最新動向
標準化動向と走行中給電への期待
5月20日(水)13:30〜17:00 アネックスホールF203+F204
EV向けワイヤレス充電の実用化に向けた活動が国内外で急速に進展しており,IEC,ISO等での国際標準化も佳境にある.
国内での産業化を見据えた簡易な制度の整備の動き,並びにそれを受けたITU,CISPRなどの国際的な活動も活発に行われている
加えて,来るべき走行中給電の技術開発,実証が欧州,韓国等で活発に進められてきている.日本での研究・実証も各分野で意欲的に 進められている.その最新動向を紹介し,日本での研究・実証を加速し,日本の技術的優位を確保するために関係者の関心を高める.
企画:ワイヤレス給電システム技術部門委員会
プログラム
13:30 司会:横井 行雄(企画委員会 幹事)
13:35挨拶堀 洋一(東京大学)
13:40EV/PHEV用ワイヤレス給電国際標準化の取り組みと動向南方 真人(日本自動車研究所)
14:20ワイヤレス電力伝送の制度化、標準化の取り組み佐々木 邦彦(デンソー)
15:00鉄道車両向け非接触給電の取組み柏木 隆行(鉄道総合技術研究所)
15:402kW走行中非接触給電装置の開発望月 正志(昭和飛行機工業)
16:20電界結合走行中給電によるバッテリーレス電動カート大平 孝(豊橋科学技術大学)
5. 自動車開発におけるモデル流通の展望と課題
-スタンダードの必要性-
5月20日(水)9:30〜12:30 アネックスホールF205
現在,自動車業界にとって,短期間に効率的に付加価値をつけたものづくりが出来るのかという,日本のものづくりのプロセスの改革が 求められている.これらの課題に対応できる手段の一つとして,シミュレーションモデルを活用したOEMとサプライヤー間のコンカレントな 開発(MBDによる開発)が挙げられる.これを実現するためには,本フォーラムで取り上げるようなスタンダードに沿ったモデルの開発流通が 必要不可欠であるが,これまでユーザ側においても問題意識が薄かった.ベンダー主導ではニュートラルな議論には限界があり,自動車技術会と いうニュートラルなユーザの立場で議論する場を設け,広く情報発信する目的でフォーラムを開催する.
企画:国際標準記述によるモデル開発・流通検討委員会
プログラム
  司会:辻 公壽 (トヨタ自動車)
9:30自動車開発におけるモデル流通の展望と課題加藤 利次(同志社大学)
10:00自工会における3D図面JIS化活動の状況島田 宏美(日本自動車工業会)
10:30FMI仕様を活用した非因果的モデル接続手順紹介嶋田 敏(本田技術研究所)
11:10委員会検討モデルの紹介 電力マネージメント小川 誠(いすゞ中央研究所)
11:20委員会検討モデルの紹介 熱マネージメント小宮 聖司(神奈川工科大学)
11:30委員会検討バッテリーモデル 藤田 幸雄(GSユアサ)
11:40自動車シミュレーションのための劣化バッテリモデルの検討千葉 毅(パナソニック ストレージバッテリー)
11:50委員会検討モデルの紹介 オルタネータモデル日合 大輔(デンソー)
12:00ワイヤーハーネスモデル玉井 康弘(矢崎総業)
12:10委員会検討モデルの紹介 電動パワーステアリングモデル鵜飼 文郎( ジェイテクト)
12:20質疑・応答時間 
6. 交通事故自動通報の実現に向けた具体的戦略
5月20日(水)13:30〜17:00 アネックスホールF205
交通事故自動通報(ACN)は,交通事故に遭遇した被害者を救済するための迅速な救命救急医療体制を確立するのに有効なシステムである が,ACNは事故発生を通知するだけであるため,これに傷害予測情報などを付加したACNすなわち先進交通事故自動通報(AACN)への進化が急務 となっている.ところが,ACN自体の普及が現在非常に立ち遅れており,これを打開することも最も急がれる課題となっている. そこで,本フォーラムでは,「交通事故自動通報の実現に向けた具体的戦略」と題して,ACNの普及のための方策についての提言を行い, 同時にAACNの実現に必要な事項とその解決策ならびに準備状況について医学と工学における学識経験者・自動通報事業を行っている組織・自動車業界 および国土交通省の担当者などから報告をして頂き,一日も早いAACN実現の必要性を訴えたい.
企画:交通事故傷害予測と自動通報に関する検討委員会
プログラム
13:30挨拶とフォーラム開催趣旨司会:北岡 哲子(日本文理大学)
13:50事故自動車通報システムに関する海外の動向と国内の検討状況村井 章展(国土交通省)
14:10事故自動車通報に対する自工会の取組み佐藤 泉(トヨタ自動車)
14:30交通事故自動通報の運用と課題齋藤 信夫(日本緊急通報サービス)
14:50HEM-Net AACN研究会の取り組み益子 邦洋(南多摩病院)
15:10先進事故自動通報システム(AACN)千葉県通報・実動訓練本村 友一(日本医科大学千葉北総病院)
15:30AACN傷害予測アルゴリズムについて西本 哲也(日本大学)
15:50交通事故自動通報の実現に向けたロードマップ宇治橋 貞幸(日本文理大学)
16:10総合討論司会:北岡 哲子(日本文理大学)
パネリスト:全員
7. 自動車プラスチックリサイクルの意義
5月20日(水)13:00〜17:00 アネックスホールF206
近年,石油系燃料を使用しない電気自動車や燃料電池車の開発により,自動車メーカーはエネルギー面での石油依存を解消する取組みを 行っている.しかし,素材としてのプラスチックは石油から製造されることから,石油が枯渇してしまった場合,素材面から自動車の製造が 困難になる.このことから,将来の自動車製造において,プラスチックのマテリアルリサイクルは今取り組まなければならない重要な課題であると 言える.
本フォーラムでは,最新のプラスチックリサイクル技術を紹介すると共に,プラスチックを使用する他分野でのリサイクルの現状と課題を 解説し,自動車プラスチックリサイクルの役割と意義について討論を行う.
企画:リサイクル技術部門委員会
プログラム
第1部 テーマ:プラスチックリサイクルの現況司会:大矢 仁史(北九州市立大学)
13:00開会の挨拶佐野 慶一郎(関東学院大学)
13:05エネルギーシステムからみた自動車プラスチックリサイクルの役割中田 俊彦(東北大学)
13:45プラスチック製容器包装リサイクルの現状浅川 薫(日本容器包装リサイクル協会)
14:25Significance of recycling and reuse carbon fibers from automobile applicationThomas Reussmann(TITK(チューリンゲン繊維プラスチック研究所)
 第2部 テーマ:プラスチックのリサイクル技術司会:丸山 慎一(トヨタ自動車)
15:15家電混合プラスチックの選別技術と自己循環リサイクルの進展井関 康人(三菱電機)
15:40ハイグレードリサイクル高野 敦司(いその)
16:10第3部 パネルディスカッション
自動車プラスチックリサイクルの未来
司会:外川 健一(熊本大学)
パネリスト:
中田 俊彦(東北大学)
浅川 薫(日本容器包装リサイクル協会)
丸山 慎一(トヨタ自動車)
井関 康人(三菱電機)
高野 敦司(いその)
16:55閉会の挨拶古山 隆(東北公益文科大学)
● 2015年5月21日(木)開催
8. Post 2025年の乗用車用パワートレーンの主流は?
-低CO2時代に内燃機関は,生き残れるか?-
5月21日(木)9:30〜13:00 会議センター メインホール
地球温暖化を緩和するために,世界各国でCO2排出量を大幅に削減すべく自動車会社はCO2削減技術の開発に取り組んでいる.
今回ガソリン機関部門委員会では,日欧の自動車関連各社の代表の方々に加え,官・学の代表に加わっていただき,近未来のパワートレイン技術 の方向性や課題を語っていただき,その後のパネルディスカッションの論議を通じて,参加者と共通の技術課題や今後の技術進化の方向性など を参加者と共有して頂き,更に,フォーラムに参加していただいた内燃機関の若手技術者,研究者のモチベーション向上につながることを期待したい.
企画:ガソリン機関部門委員会
プログラム
9:30開会の辞司会:前田 義男(本田技術研究所)田中 大二郎(ヤマハ発動機)
9:30ガソリン機関部門委員会委員長フォーラム開催の挨拶島崎 勇一(ETAS)
9:35これからの低炭素社会における自動車のあり方千田 二郎(同志社大学)
9:50自動車産業政策の今後。規制と振興の狭間で。田中 宗介(経済産業省)
10:05将来の自動車用パワートレーン技術開発の方向性友田 晃利(トヨタ自動車)
10:20あと100年、内燃機関が戦うために今やるべきこと平工 良三(日産自動車)
10:35自動車業界を取巻く環境と2020年以降も進化が必要な内燃機関の技術動向について松尾 歩(本田技術研究所)
10:50乗用車用内燃機関の進化構想について山本 寿英(マツダ )
11:05Gasoline Engines 2020: 200 kW/l and 200g/kWh?Gunter Fraidl(AVL List GmbH)
11:20Efficiency in development of automotive electronics as key for mastering the powertrain of the future- Unlocking the next level in model-based design through virtualization – Wolfgang Sienel ( BOSCH Gr. ETAS )
11:45モデレータ導入「Post 2025年の乗用車用パワートレーンの主流は?」村瀬 英一(九州大学)
11:55パネルディスカッション
モデレータと講演者8名による討論
 
12:50パネルディスカッション総括・閉会挨拶村瀬 英一(九州大学)
12:55閉会の辞前田 義男(本田技術研究所)
田中 大二郎(ヤマハ発動機)
9. モータスポーツフォーラム
5月21日(木)13:30〜15:30 会議センター メインホール
展示会来場者や学生に大変好評を得ている企画で,各社におけるモータースポーツに関わる活動や取組などについてご講演いただきます.
企画:学術講演会運営委員会
プログラム
 司会司会:佐々木 隆(日野自動車)
 挨拶景山 一郎(日本大学)
13:30次世代レースエンジン(NRE)の開発田中 淳哉(トヨタ自動車)
14:10NISSAN GT-R nismo GT3
開発と世界のレースへ参戦
小山 洋一郎(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)
14:50ワールドスーパーバイク用車両の開発山本 日出彦(川崎重工業)
10. 英国自動車フォーラム:英国におけるイノベーション
5月21日(木)13:30〜17:00 会議センター 315
本フォーラムでは,英国から最先端の低炭素技術を市場に送り出すべく設立された10億ポンド(1,800億円)規模の先端推進システム技術 センター(APC:Advanced Propulsion Centre)の概要と,現在行っているプロジェクトの進捗について,具体的な2つのプロジェクトの事例を用いながら, 説明する.
また同時に,現在低炭素車両の高度な研究に,4.2億ポンド以上を費やし,200以上のプロジェクトを行っているInnovate UK (IUK,旧TSB:Technology Strategy Board)のポートフォリオについても紹介する.「低炭素電動機構の開発・製作のグローバルセンター」として 位置づけるべく2014年に先端推進システム技術センター(APC:Advanced PropulsionCentre)は設立された.
セッション内では,APCとIUKの役割と, それがグローバルな自動車関連業界にとって,どのような利益や強みにつながるかについてを用いながら,英国の技術革新の見通しについての概要 を述べる.
企画:英国大使館/国際委員会
プログラム
13:30Introduction - The UK's innovation chain, supporting R&D in the UK Paul Gadd(Innovate UK)
Garry Wilson(APC)
13:55 Design and optimisation of a highly integrated EV drivelineMelanie Michon(Romax Technology)
14:15 Turning technologies into productsBob Austin(Productiv)
14:35 The Compact SPARCS Wankel rotary engine Nathan Bailey(Advanced Innovative Engineering(UK))
14:55 Questions 
15:15 New Driving Posture for Improved Ergonomics Robert Bateman(Nissan Technical Centre Europe)
15:35 Energy Vectors in the Automotive Industry Derek Charters(MIRA Ltd)
15:55 EV Lite - Light Weight EV battery designed for automated assembly and improved servicablility Mark Ireland(The MTC)
16:15 Demonstration of a Digital Displacement® hydraulic hybrid bus - a globally affordable way of saving fuel Jamie Taylor(Artemis Intelligent Power Ltd)
16:35 Questions  
11. 自動車のイノベーションを生む材料技術
5月21日(木)9:30〜12:30 アネックスホールF203+F204
環境,燃費,軽量化,安全,エネルギー,資源など,自動車を取巻く環境は,益々厳しくなってきている.材料部門委員会では,鉄鋼,軽金属, 化成品分野から自動車の進化・革新に貢献する材料技術の情報を広く報知する活動を行っている.自動車およびものづくりの根幹を支える基盤で ある材料技術について,その技術動向,更にはイノベーションを生む材料技術に焦点をあて,材料フォーラムを企画した.自動車及び関連材料製造 に携わる関係者の参加のもと,今後の自動車用材料技術の方向性を共有したい.
企画:材料部門委員会
プログラム
  司会:坂手 宣夫(マツダ)
9:30挨拶鈴木 徹也(茨城大学)
9:35モビリティ社会のイノベーションに向けた材料技術への期待梅村 晋(トヨタ自動車)
10:05自動車用鋼板の最新溶接・接合技術池田 倫正(JFEスチール)
10:35自動車用浸炭材料・技術の開発動向井上 圭介(大同特殊鋼)
11:15高延性ダイカスト用Al-Mg系合金部材における鋳造性改善と組織および機械的性質 才川 清二(富山大学)
11:45長繊維強化ポリプロピレンの自動車分野への応用武井 洋(日本ポリプロ)
12:15挨拶坂手 宣夫(マツダ)
12. 車体の最新技術
5月21日(木)13:30〜17:30 アネックスホールF203+F204
欧州ではEuroCarBodyが毎年開催され,欧州内で販売される自動車については,車体の展示を行い,車体のベンチマークを行っている. これらの最新の車体情報をベースに,材料,接合などの要素技術について現実の車体に即した議論が行われている.一方,日本では,車体の 要素技術に関しては,様々な学会活動があり,個々に論議されているが,これらの要素技術も含め総合的に論議することにより,車体としての 最適な構造へと繋げることができるものと考えられ,この議論の場の立ち上げが必要である.本フォーラムでは,最新の車体のコア技術について, 自動車メーカーの理解と協力のもとに数社から車体展示を伴う発表を行い,聴講者との議論を行い,車体技術のあるべき姿を追求する.そして, 本フォーラムの議論を踏まえ,今後,発表者,聴講者の両者にとってメリットのある車体技術に関する会議へ発展させる足がかりとし,国内メーカーの 総合的な車体技術力の向上に繋げる.
企画:構造形成技術部門委員会
プログラム
13:30委員長挨拶司会:森 孝男(富山県立大学)
 幹事挨拶石田 恭聡(マツダ)
13:40自動車産業の競争力強化に向けて田中 宗介(経済産業省)
14:20車体軽量化に関わる構造技術、構造材料に関する課題と開発指針の検討今西 大介(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
15:00質疑と議論 
15:20新型マツダ デミオの車体技術松岡 秀典(マツダ)
16:10車体展示と議論 
16:25新型アルトの車体開発板倉 章(スズキ)
17:15車体展示と議論 
17:30閉会 
13. 事故実態把握に向けた事故調査・分析はどうあるべきか?
5月21日(木)9:30〜12:30 アネックスホールF205
近年,死亡者数の減少が鈍化しており,様々な方面からの対策検討が必要であり,改めて,社会情勢や交通環境を踏まえた事故の実態把握が 求められている.そのため,現状の事故実態把握の重要性を示す内容をはじめ,既存データの有効活用や連携,新たなデータの取得や既存データと の連携など,実態把握に有効な調査・分析について話題提供頂き,改めて今後に必要な調査・分析とはどうあるべきかを議論したい. 例えば,既存の事故データ,保険データ,医療データなどの連携,車載データ(ドラレコ,EDR他)や新たなデータの取得や連携,それらをいかに 活用するかなど,切り口を変えた分析や,多くのデータとの連携,あるいは,新たなデータの収集・分析など,データのあり方や活用の仕方を議論, 再認識する場としたい.
企画:インパクトバイオメカニクス部門委員会/トラフィックセイフティ部門委員会
プログラム
9:30開会の挨拶司会:桜井 実(日本自動車研究所)
9:35車両安全政策のための事故分析 ~現状と課題~東海 太郎(国土交通省)
9:55発生場所の経度・緯度を使った交通事故分析山田 晴利(交通事故総合分析センター)
10:15科学警察研究所におけるマクロ分析、ミクロ調査の紹介 大賀 涼(科学警察研究所)
10:50安全技術開発のための事故調査分析とEDR・ドライブレコーダ吉田 傑(日本自動車工業会)
11:10事故防止につなげる事故シーンのパターン分類について北村 憲康(東京海上日動リスクコンサルティング)
11:30討 論「事故実態把握に向けた事故調査・分析はどうあるべきか?」司会:槇 徹雄(東京都市大学)
パネリスト:
東海 太郎(国土交通省)
田中 祥夫(交通事故総合分析センター)
大賀 涼(科学警察研究所)
吉田 傑(日本自動車工業会)
北村 憲康(東京海上日動リスクコンサルティング)
12:25閉会の挨拶桜井 実(日本自動車研究所)
14. 地球環境とこれからの自動車技術がたどる道
-CFD技術を使った未来予想図-
5月21日(木)13:30〜17:00 アネックスホールF205
地球温暖化に伴う環境変化が人類に大きな影響を及ぼすことが懸念されており,今後の自動車開発もそれを考慮せざるを得ない状況にある. 一方自動車開発の場面で広く普及しているCFDは地球規模の大気や海洋流れ予測にも用いられており技術的に共通する部分も多い. そこで本フォーラムでは地球温暖化がもたらす環境変化に適応するための自動車技術と環境を保護するための自動車技術に着目し,その技術開発に CFDが貢献していることを具体的な事例を通じて分かりやすく紹介する.合わせて地球温暖化に関連して地球シミュレータで実施した大気や海洋流れの CFD解析事例や,環境変化に関連してPM2.5の大気質シミュレーションについても紹介する.
企画:CFD技術部門委員会
プログラム
13:30挨拶司会:伊藤 裕一(木更津工業高等専門学校)
13:35地球温暖化予測モデルとは何か河宮 未知生(海洋研究開発機構)
14:10PM2.5の大気質シミュレーション木村 真(日本自動車研究所)
14:40CFD技術を用いた環境変化対応・快適空調システム開発松永 和彦(いすゞ自動車)
15:10粒子法(MPS法)を使った冠水路解析の実用化検討川上 浩(プロメテック・ソフトウェア)
15:40リアルワールドシミュレーションが拓く新たな自動車空力坪倉 誠(神戸大学)
16:10新型FCVの開発におけるCFDの活用-小型高性能燃料電池スタック設計への活用-井田 敦巳(トヨタ自動車)
16:40挨拶伊藤 裕一(木更津工業高等専門学校)
15. グローバルに取り組む日本の生産技術
-生産技術者・製造技術者の課題共有と交流-
5月21日(木)13:30〜17:00 アネックスホールF206
日本の自動車メーカ生産技術系の方々に集まって頂き,各社の生産技術思想とグローバルへの取組みについて講演をして頂き, その後パネルディスカッション形式で世界で日本メーカが戦うための生産技術開発の方向性と,オールジャパンとして共通で取組み可能な技術課題 などについての意見交換を行いながら,今後の日本の生産技術の方向性を一緒に考えて頂く場とする.
企画:製造技術部門委員会
プログラム
13:30開会司会:倉橋 秀範(ホンダエンジニアリング)
13:32挨拶杉田 直彦(東京大学)
13:35基調講演: 自動車技術会ALL-Japan取組みへの期待浜田 昭雄(本田技研工業)
13:50トヨタ自動車の生産技術の取組みとグローバル展開新美 俊生(トヨタ自動車)
14:10日産自動車の生産技術とグローバル取組み秋葉 芳男(日産自動車)
14:50ホンダの生産技術とグローバル取組み高橋 雅樹(本田技研工業)
15:20スズキの生産技術とグローバル取組み松本 利昭(スズキ)
15:50製造業をめるぐ現状と課題への対応~IOTによるものづくりの変革~平松 淳(経済産業省)
16:20パネルディスカッション:All-Japanでの生産技術取組み課題について 司会:倉橋 秀範(ホンダエンジニアリング)
パネリスト:
新美 俊生(トヨタ自動車)
秋葉 芳男(日産自動車)
高橋 雅樹(本田技研工業)
松本 利昭(スズキ)
平松 淳(経済産業省)
中尾 政之(東京大学)
青山 秀樹(慶應義塾大学)
武藤 一夫(八戸工業大学)
16:55閉会あいさつ杉田 直彦(東京大学)
16:58閉会倉橋 秀範(ホンダエンジニアリング)
● 2015年5月22日(金)開催
16. Cars that think and communicate I
-セルフ・ドライビング・カーに向かって-
5月22日(金)9:30〜12:30 アネックスホールF203+F204
近年,自律・自動運転技術は急速に発展し,実用化に向けた開発も積極的に行われている.
このような自動車技術の革新は,自律・自動運転(走行)に関わる技術だけでなく、人と車に関わる車載機器・車両制御技術や車が周囲と通信する機器など,自動車技術のあり方に大きく影響する.そこで,本フォーラムでは、エレクトロニクス、ITS、マルチメディア3部門委員会合同で、安全で信頼できる自律・自動運転の実現に必要な、車が自ら考え、運転者や周囲と協調する技術について議論し、近未来技術やその可能性を紹介し,将来の方向性について考える.特にIではシステムやその可能性について議論する.
企画:エレクトロニクス部門委員会/ITS部門委員会/マルチメディア部門委員会
プログラム
  司会:中村 哲也(デンソー)
9:30Cars that think and communicateの開催にあたって小菅 一弘(東北大学)
9:40自動走行システム~人々に笑顔をもたらす交通社会を目指して~渡邉 浩之(内閣府 )
10:10Automatic Driving Activities at VolkswagenThomas Form(Volkswagen AG)
11:00自動運転技術の変遷と今後鈴村 将人(トヨタ自動車)
11:30“知能"を持つクルマの実現と自動運転の展望安藤 敏之(日産自動車)
12:00ITS WC Detroit 自動運転技術の紹介波多野 邦道(本田技術研究所)
17. Cars that think and communicate II
-セルフ・ドライビング・カーに向かって-
5月22日(金)13:30〜17:00 アネックスホールF203+F204
近年,自律・自動運転技術は急速に発展し,実用化に向けた開発も積極的に行われている.
このような自動車技術の革新は,自律・自動運転(走行)に関わる技術だけでなく、人と車に関わる車載機器・車両制御技術や車が周囲と通信する機器など,自動車技術のあり方に大きく影響する.そこで,本フォーラムでは、エレクトロニクス、ITS、マルチメディア3部門委員会合同で、安全で信頼できる自律・自動運転の実現に必要な、車が自ら考え、運転者や周囲と協調する技術について議論し、近未来技術やその可能性を紹介し,将来の方向性について考える.特にIIでは,将来のセルフ・ドライビング・カーを実現するために必要な要素技術について議論する.
企画:エレクトロニクス部門委員会/ITS部門委員会/マルチメディア部門委員会
プログラム
13:30セルフ・ドライビング・カーに向かって-自動運転を支える技術司会:飯星 明(本田技研工業)
13:35高度運転支援システム用センサの現状と将来展望深谷 直樹(デンソー)
14:15自動運転技術をサポートする高精度地図データベースの取組み竹川 道郎(ゼンリン)
14:55日本における高精度衛星測位技術小暮 聡(宇宙航空研究開発機構)
15:40自動運転の未来と課題津川 定之(産業技術総合研究所)
16:20自動運転システム普及に関する経済学的考察三好 博昭(同志社大学)
18. スポーツする二輪車
5月22日(金)9:30〜12:30 アネックスホールF205
日本は世界に冠たる二輪車製造国であり,モータースポーツにおいても日本製のオートバイや日本人選手が世界最高峰のレースで 活躍している.また一方ではアマチュアレースやサーキットの体験走行など,二輪車ユーザーのレベルに応じてモータースポーツに触れる機会も 多く存在する.しかしながら,このような二輪車のモータースポーツの現状について,必ずしも一般に広く認知されているとは言い難い. 本フォーラムでは二輪車のオンロード・オフロード問わず,様々なカテゴリーのレースに参戦するメーカー等からの話題を集め,二輪車モーター スポーツの最新情報を提供するとともに,その魅力を広く訴求していきたい.
企画:二輪車の運動特性部門委員会
プログラム
  司会:平澤 順治(茨城工業高等専門学校)
9:30開会の挨拶石井 宏志(川崎重工業)
9:35二輪車の特性から見るモータスポーツ景山 一郎(日本大学)
10:15トライアル車両による競技と災害支援木村 治男(ヤマハ発動機)
11:05電動バイクレースの歴史と現状──マン島のTT Zeroを中心に小林 ゆき(モーターサイクルジャーナリスト)
11:45MotoGPマシンの開発幕田 洋平(ホンダ・レーシング)
12:25閉会の挨拶片山 硬(久留米工業大学)
19. Japan-China-Korea Automotive Forum
-Development of Energy-Saving and New-Energy Vehicles-
5月22日(金)13:30〜17:00 アネックスホールF205
自動車技術会,SAE-China並びに Korean Society of Automotive Engineersは,最も重要な自動車市場へとなったアジアにおける自動車技術の普及・振興を支えていく重要なパートナーであることを認識し,日本・中国・韓国の年次大会等において共同フォーラムを開催している.
本年は,Development of Energy-Saving and New-Energy Vehiclesと題して,低燃費/新エネルギー自動車の開発事情について,中国・韓国・日本の研究者を交えて最新情報をお伝えする.
企画:国際委員会
プログラム
  Chaired by : Jin Kusaka (Waseda University)
Fuquan Zhao (Tsinghua University)
13:30Introduction 
13:40The Strategy and Development of BJEVChen Ping(Beijing Electric Vehicle Co., Ltd. )
14:10Future Vehicle: Light and SimpleMike Ma(Jilin University)
14:40Hyundai's FCEV: A Pathway to New PossibilitiesDr. Sae Hoon Kim(Hyundai Motor Company & Kia Motors Corporation)
15:10Break 
15:25Comprehensive Approach toward Zero Emission SocietyTsunehiko Nakagawa(Nissan Motor Co. ,Ltd.)
15:55Mitsubishi Motors Technology for Environment Kazumasa Iida(Mitsubishi Motors Corporation)
16:25Discussion & Closing 
20. 自動車の情報セキュリティ
-セキュリティの脅威に対する自動車の取り組み-
5月22日(金)9:30〜12:30 アネックスホールF206
自動車の電子制御技術の発展および,車外ネットワークとの接続拡大により自動車において情報セキュリティの脅威が高まりつつある.このため, 自動車の車載ネットワークおよび,そこに接続されるECUにおいても,適切なセキュリティ機能を正しく実装することが必要であり,自動車の安全を 確保するために情報セキュリティ技術の標準化が求められている.
フォーラムでは,自動車を取り巻く脅威と情報セキュリティ技術に関する講演を 頂くと共に,自動車技術会の情報セキュリティ小委員会にて作成した「自動車の情報セキュリティ分析ガイド」に関する報告を行ない,自動車の 情報セキュリティのあり方について議論したい.
企画:規格会議/電子電装部会/情報セキュリティ小委員会
プログラム
  司会:小熊 寿(トヨタIT開発センター)
9:30挨拶井上 弘敏(本田技術研究所)
9:40車載組込みシステムのセキュリティの課題と動向高田 広章(名古屋大学)
10:20自動車の情報・物理セキュリティに関する先端研究から松本 勉(横浜国立大学)
11:00「自動車の情報セキュリティ分析ガイド」の概要萱島 信(日立製作所)
11:40リスク分析手法 RSMA方式 山下 普史(デンソー)
12:00車載Head Unit製品への「自動車の情報セキュリティ分析ガイド」適用の考察三澤 学(三菱電機)
21. 次世代車両開発の基礎となるタイヤ像を探る
-タイヤ性能関連図からの考察-
5月22日(金)13:30〜17:00 アネックスホールF206
道路交通騒音に関する各種規制も,他の分野と同様に国際調和の流れの中にある.タイヤに関しては,転がり抵抗,ウェットグリップ, 騒音の三つ揃えでの規制が行われる予定であるが,これらへの対応技術は背反することが多く,技術的な課題が多い.本フォーラムでは, 環境行政・国際調和に立脚し,タイヤ騒音を取り巻く世界や国内の現状を俯瞰し,運動性能と騒音の観点から作成したタイヤ性能の技術連関図を考察し, 次世代のタイヤのあるべき姿を考察する.
企画:タイヤ騒音特設委員会
プログラム
13:30活動概要報告司会:石濱 正男(神奈川工科大学)
13:40わが国の自動車単体騒音低減対策中谷 育夫(環境省)
14:00欧州の道路交通騒音低減に向けた総合政策とタイヤ/路面騒音低減への取り組み大野 英夫(自動車工業会・日野自動車)
14:20低騒音舗装に関する現況および今後の展望藤田 仁(日本道路)
14:40タイヤ諸性能の計測システムと手法整理猿渡 克己(小野測器)
15:10車両運動性能・乗り心地とタイヤ特性の知見整理~安全・安心から見たタイヤ像~原口 哲之理(名古屋大学)
15:30タイヤ性能の技術連関図中島 幸雄(工学院大学)
15:45タイヤ騒音発生メカニズムの知見と研究の整理和氣 充幸(ブリヂストン)
16:00タイヤ振動騒音シミュレーションの展望山崎 徹(神奈川大学)
16:15次世代タイヤの動向中島 幸雄(工学院大学)
16:30全体Q&A石濱 正男(神奈川工科大学)
第5回女性技術者交流会
自動車に関連する様々な分野でご活躍されている女性技術者の活動支援として、 参加者同士が広く交流を持ち、情報発信・交換・収集することを目的とした「女性技術者交流会」を開催いたします。  
● 詳細に関しては、下記のご案内をご覧下さい。※2015年4月24日現在
※定員に達したため、事前参加登録の受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
第5回女性技術者交流会のご案内  <PDF>
≪対象≫
自動車業界に携わる女性技術者
*初めて参加の方は本会の会員資格を問い ません。2回目以降のご参加の場合は、本会会員を優先させていただきます。
≪参加費≫
無料
≪申込締切≫
※定員に達したため、事前参加登録の受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
2015年5月10日
定員60名(定員になり次第、締切とさせていただきます。)
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