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自動車技術会・プレスWEBサイト


キッズエンジニア
2014年7月14日
PR-14011


キッズエンジニア2014

2014年7月25日〜26日 パシフィコ横浜にて開催

公益社団法人 自動車技術会(会長 加藤光久)は、2014年7月25日(金)〜26日(土)の2日間にわたり、パシフィコ横浜にて、キッズエンジニア2014を開催します。

キッズエンジニアは小学生を対象とした学習イベントで、自動車メーカーや部品メーカー各社などが33のプログラムを企画し、子どもたちに自動車を中心とした様々な科学分野に触れ、モノづくり体験をする機会を提供しています。本会は、このイベントを体験した子どもたちが科学や技術に興味を持ち、将来、日本を支える技術者になってくれることを願い、本イベントを企画・運営しています。

本イベントには、企業や大学のエンジニアが講師となってじっくりと学べる「教室プログラム」21種と、気軽に体験できる「展示プログラム」12種の2タイプのプログラムがあります。教室プログラムはNo.1〜19が事前申込制となっており、申込受付は6/30をもって終了していますが、当日はキャンセル待ちを受け付けます。展示プログラムは事前申し込み無しでご参加頂けます。


教室プログラムの例

展示プログラムの例

【2014年のトピックス】

  • 横浜での開催は、2年ぶり4度目。
  • 過去最多の33プログラム(21の教室プログラム+12の展示プログラム)を実施。
  • 本年の参加者は2日間で8,000名を予想(前回の横浜開催での参加者は7,971名)。
  • 初協賛の企業・団体: SCSK、自衛隊神奈川地方協力本部、日本ソープボックスダービー
  • 初実施のプログラム:
    • 14. 未来の乗り物を作ろう!-CAMPクリケットワークショップ-(SCSK)
    • 16. チャレンジ!からくり工作−二酸化炭素(CO2)をへらす工夫(マツダ)
    • 21. 地球のチカラで走る! 作って競うモックカー(自動車技術会 関東支部)
    • 30. 地球のチカラで走る! ソープボックスダービー(自動車技術会 関東支部)
    • 32. キッズバイクのエンジンをかけてみよう!(ヤマハ発動機)

【実施スケジュール】

実施時間内容
8:30展示ホール DM4(中2階)のプレスルームにて取材受付を開始
9:00実行委員長による開会宣言@中央休憩コーナ
※初日(7/25)のみ
9:30開場
10:00教室プログラム1限目開始
16:00屋外展示終了
17:00閉場


【報道関係者の問い合わせ先】

(公社) 自動車技術会 担当:島田
TEL: 03-3262-8214  FAX: 03-3261-2204  E-mail: press@jsae.or.jp


【教室プログラム一覧】(No.1〜19は要事前申込

※事前申込の受付は6/30をもって終了しています。

No.プログラム名提供会社実施日対象学年内容
1バイクのエンジンって、どーなっているんだろう?スズキ1-6オートバイのエンジンの仕組みを学び、分解と組立を行う。
2感じたり、はかったり、いきものの不思議なセンサーを体験しよう堀場製作所1-6センサーについて学び、実際に色々なものを測定する。
3はじめてのパソコン体験―立体ぬり絵教室ソリッドワークス・ジャパン1-3パーツを組み合わせて、車やキャラクターを3Dでデザインする。
4パソコンで自分だけのオリジナルミニカーを作ろう!ソリッドワークス・ジャパン3-63D CADを使ってミニカーをデザインする。
5楽しく学ぼう“まさつ”のふしぎ大豊工業1-3「まさつ力」について学び、実験を通して体感する。
6遊星ギヤってなんだろう −自動車の変速機の心臓部を分解しようジヤトコ3-6変速機の「遊星ギヤ」について学ぶ。
7わくわくクルマ研究所 −自動走行ロボットでゴールを目指そう!アイシン精機3-6自動走行ロボットをプログラミングし、コースを走らせる。
8電気をつくって模型を走らせよう!日産自動車4-6電気自動車の模型を作り、充電して走らせる。
92足歩行ロボットをつくろうデンソー4-6二足歩行ロボットを組み立てる。
10カーデザインに挑戦ースケッチ教室とクレイ体験!自動車技術会 デザイン部門委員会4-6マーカーや色鉛筆でカーデザインを体験する。
11やさしい自動車のしくみ-みて、さわって、体験しよう-日本大学3-6エンジンや車が曲がる仕組みを学習する。
12ウインドカーを作ってコースで走らせてみよう!ヤマハ発動機1-6風に向かって走るウィンドカーを作り、タイムを競う。
13体験しよう、石油の不思議。調べてみよう、未来のエネルギーJX日鉱日石エネルギー4-6石油や燃料電池について学ぶ。
14未来の乗り物を作ろう!-CAMPクリケットワークショップ-SCSK3-6小型コンピュータ「クリケット」を使って動く模型を作る。
15スターリングエンジンカーを作ろうトヨタ自動車4-6外燃機関のスターリングエンジンについて学び、動く模型を作る。
16チャレンジ!からくり工作−二酸化炭素(CO2)をへらす工夫マツダ3-6CO2排出問題とその改善について学ぶ。
17『空気の抵抗』って何?クルマの模型を作って考えよう!三菱自動車工業1-3空気抵抗が自動車走行に与える影響について学ぶ。
18ファンビークル −クルマのしくみを体験しよう− 本田技研工業1-6モーターで走る電気自動車を組み立て、走らせる。
19ワクワクころころカー本田技研工業1-6木の部品を組み合わせて、模型のクルマを作る。
20クルマの安全技術を勉強しようダイハツ工業3-6障害物の前で自動で止まるクルマの模型を作り、走らせる。
21地球のチカラで走る! 作って競うモックカー自動車技術会 関東支部1-6モックカーを作り、走らせる。


【展示プログラム一覧】(事前申込不要)

No.プログラム名提供会社実施日内容
22【きょり】と【おんど】を、目で見てみよう富士重工業モノの位置や距離、温度を目に見えるしくみを学ぶ。
23大学生がつくったフォーミュラカーにのろう横浜国立大学・東海大学全日本 学生フォーミュラ大会のレースカーの展示。
24なるほど、オドロキ!ばねの世界ニッパツばねの仕組みについて学ぶ。
25クルマとファンと、時々かざぐるまカルソニックカンセイファンによる実験の他、3つのプログラムで学べる。
26激走!紙レーサー自動車技術会 ※協力:リコー自筆の絵によるレースシミュレーション。
27シートベルトはどうやってロックするの?-シミュレーターで体験!タカタロールオーバーシュミレーターによるシートベルトの効果体験。
28夢のクルマの絵をラッピングしたバス−見て乗って、写真を撮ろう日野自動車世界の子供たちが描いた絵をラッピングした小型バスの展示。
29ペーパークラフトコンテスト自動車技術会ペーパークラフトの製作とコンテスト。
30地球のチカラで走る! ソープボックスダービー自動車技術会 関東支部ソープボックスカーの走行体験。
31シートベルト効果体験日本自動車連盟時速5kmの衝突シミュレータによるシートベルトの効果体験。
32キッズバイクのエンジンをかけてみよう!ヤマハ発動機キッズバイクのしくみの学習とエンジンスタート体験。
33働くクルマ神奈川県警察・横浜市消防局・自衛隊神奈川地方協力本部白バイや消防車、自衛隊車両(高機動車)の展示。


【開催概要】

名称キッズエンジニア2014
会期2014年7月25日(金)〜 26日(土) 9:30 〜 17:00 (2日間)
会場パシフィコ横浜(展示ホールD及び外部ピロティ)
横浜市西区みなとみらい1-1-1
主催公益社団法人自動車技術会
特別共催パシフィコ横浜
後援(予定)内閣府、文部科学省、経済産業省、国土交通省、神奈川県、横浜市、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、日本自動車工業会、日本工学会、朝日新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、神奈川新聞社、tvk
特別協賛アイシン精機、SCSK、カルソニックカンセイ、JX日鉱日石エネルギー、ジヤトコ、スズキ、ソリッドワークス・ジャパン、ダイハツ工業、大豊工業、タカタ、デンソー、トヨタ自動車、日産自動車、ニッパツ、日野自動車、富士重工業、堀場製作所、本田技研工業、マツダ、三菱自動車工業、ヤマハ発動機
協賛(スポンサー)日立オートモティブシステムズ、住友ゴム工業、トヨタ車体、 AZAPA、小野測器、ケーヒン、大同メタル工業、トヨタ紡織、日産テクノ、日本特殊陶業、三菱自動車エンジニアリング、メディックス
企画協力神奈川県警察、横浜市消防局、自衛隊神奈川地方協力本部、日本自動車連盟、日本大学、 地元大学の学生フォーミュラチーム(横浜国立大学、東海大学)、ボルボ・カーズジャパン、 リコー、日本ソープボックスダービー、自動車技術会デザイン部門委員会、自動車技術会関東支部、いすゞ自動車、川崎重工業、三菱ふそうトラック・バス、UDトラックス
運営組織キッズエンジニア2014実行委員会 (委員長:杉本 富史 本田技研工業株式会社)
来場対象者小学生,その同伴保護者 等
入場料無料(事前登録,当日登録)


【関連情報】


(以上)




設立趣意書 沿革 主な事業活動 情報開示 組織 歴代会長

〒102-0076 東京都千代田区五番町10-2 五番町センタービル5F
TEL: 03-3262-8211(代) FAX: 03-3261-2204 E-mail: press@jsae.or.jp

入会について : 03-3262-8213
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