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自動車技術会・プレスWEBサイト


2016年7月4日
PR-16008

自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2016 名古屋 開催報告

公益社団法人自動車技術会(会長 松本 宜之)は、人とくるまのテクノロジー展2016名古屋を、2016年6月29日(水)〜7月1日(金)の3日間にわたり、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで開催しました。

人とくるまのテクノロジー展2016 名古屋

本イベントは自動車産業の第一線で活躍するエンジニアのための自動車技術専門展として1992年に横浜で始まりました。名古屋での開催は今回で2回目となり、第1回の名古屋開催を上回る306社(名古屋初出展が92社)にご出展頂いています。1回目は2日間の開催でしたが、今回は開催期間を3日間に拡大して実施しました。

来場者数

開催日人とくるまのテクノロジー展2016 名古屋
● 6月29日(水) 9,360名
● 6月30日(木)12,919名
● 7月1日(金)16,305名
 3日間の合計 38,584名
 

1日目、2日目とあいにくの雨模様となりましたが、3日目は天候にも恵まれ最多の入場者数となりました。
次回の名古屋開催は、2017年6月28日〜6月30日の3日間を予定しています。

オープニングセレモニー
人とくるまのテクノロジー展2016 名古屋 オープニングセレモニー1日目の9:40より、オープニングセレモニーを実施しました。来賓として愛知県知事 大村秀章様、名古屋市長 河村たかし様、中部経済産業局産業部長 田島雅敏様からご祝辞を賜りました。テープカットは、来賓と松本宜之会長、吉田守孝中部支部長、竹村宏展示会企画会議議長が行いました。
特別企画展示
“知恵・技・匠”を駆使した様々な要素技術について、12都府県から選りすぐりの33社34技術をご紹介しました。10技術に関しては、実演もあり来場者の関心を集めていました。
試乗コーナ
人とくるまのテクノロジー展2016 名古屋 試乗コーナー試乗コーナでは、超小型モビリティを始め、各社メーカーの最新技術搭載車をご用意しました。最新技術搭載車では公道5.5kmを、超小型モビリティ試乗では場内特設コース(約300m)×3周を試乗コースに設定しました。
 最新技術搭載車超小型モビリティ
● 1日目148人168人
● 2日目150人168人
● 3日目102人122人
400人458人
特別講演
PRIUS IMPOSSIBLE 〜新たなトヨタのクルマづくりの先駆け
チーフエンジニアの豊島浩二氏を進行役として、開発メンバーと共にTNGA(Toyota New Global Architecture)を採用した初の市販車となる新型プリウスの開発に対する思い入れを語って頂きました。講演は、苦労話なども織り交ぜながら終始明るい雰囲気で進みました。
新型燃料電池自動車クラリティFUELCELLの概要と開発への取り組み
「新型クラリティで目指した『燃料電池自動車の普及期を見据えたクルマづくり』とは何か」をテーマに2部構成で実施しました。1部では、開発責任者の清水潔氏を進行役として、開発メンバーと共に開発の狙いを語り、来る水素社会に向けた取り組みを紹介しました。2部では、技術広報室の西山淳子氏を進行役として、開発担当者への質問形式で技術課題解決に向けた苦労話を語って頂きました。
ワークショップ
出展社による1回30分のワークショップを46講演実施しました。プレゼンテーションを通じて、製品技術情報や企業・業界情報などを詳しく紹介しました。
ピックアップセミナー
出展社の優れた製品や技術にフォーカスを当て、テーマに沿った4講演を行いました。
学生フォーミュラ展示
9月6日(火)〜9月10日(土)に開催する全日本学生フォーミュラ大会からトヨタ名古屋自動車大学校、静岡理工科大学の車両を展示しました。




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