2017年 学生安全技術デザインコンペティション【日本大会書面審査結果報告】

2016.12.15

公益社団法人 自動車技術会(会長 松本宜之)は、2016年11月に「2017年学生安全技術デザインコンペティション日本大会」の書面審査を実施し、下記5チームが日本大会決勝へ進出することとなりました。

▶2017年学生安全技術デザインコンペティション日本大会
【開催日時】2017年3月6日(月) 12:30 〜 18:30
【開催場所】公益社団法人自動車技術会 会議室

書面審査通過チーム(全5チーム)

エントリー No.チーム名テーマ
No. 1 Team PAPA (Protection Against Placental Abruption)【東京都市大学】 「自動車前面衝突時における妊婦乗員の胎盤早期剥離に対する腹部変形の影響とその低減手法の提案」
No. 2 Team Duck【慶応義塾大学】 「インフラ設置カメラによるドライバーへの俯瞰映像提示システム」
No. 3 Team Hongo【東京大学】 「円弧状レールを用いたむち打被害低減シート」
No. 4 ブラウ・ゲファー(青木研)【日本大学】 「衝撃神の帯(インパクトベルト)」
No. 5 バイオメカニクス研究室【日本大学】 「下腹部内臓器の傷害評価のための腹部ダミーの開発」

2017年3月開催予定の日本大会決勝では、プレゼンテーションとスケールモデルでのデモンストレーションにより、それぞれのアイディアを競います。
決勝戦で最優秀賞に輝いたチームは、6月の第25回ESV国際会議(デトロイト・アメリカ)で開催される「2017年学生安全技術デザインコンペティション国際大会」に日本代表として参加します。