✔ 実際のヒヤリハット事例を見て安全運転の心構えを

 「ヒヤリハット」とは、危険な目に遭いそうになって「ヒヤリ」としたり「ハッと」したりすることを指します。
 労働災害件数の指標として「1件の重大事故が発生する背景に、29件の軽傷事故と300件のヒヤリハットがある」(ハインリッヒの法則)と言われていますが、 自動車事故においては、東京農工大学ドライブレコーダデータセンターの調査で「1件の人身事故の背景に10件の物損事故と300件のヒヤリハットがある」 との結果が得られています。ヒヤリハットは運よく事故に至らなかった事故寸前の例ですが、逆に、適切な準備・対応によってヒヤリハットを減らすことが できれば事故を減らす効果も見込めるということも言えます。
 具体的なヒヤリハット事例を知っておくことが、いざという時の適切な運転対応や 事故防止につながります。

✔ 職場等の交通安全教育にも

 安全管理者・安全指導者の方が職場の交通安全教育で実施される「危険予知トレーニング(KYT)」の事例教材として非常に 効果的です。本サイトの映像は視聴・閲覧自由ですのでどうぞご利用ください。

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