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公益社団法人自動車技術会
自動車技術会 国際会議
 本会が開催する自動車技術に関する国際会議は、国内外から数多くの自動車業界に携わる技術者・研究者が一堂に集まり、最新の研究成果を発表する場となっております。参加者は、議論・討論・技術情報の交流を通じてそれぞれの専門領域の研鑽をはかり、更に各種交流行事を通じて他の参加者との親交を深めることも可能です。
 各国際会議は、その技術領域の振興・発展を促進する成果を挙げており、社会貢献へと繋がる活動として高い評価を得ております。
イベントカレンダー 国際会議
自動車技術会が主催・共催する国際会議の一覧です。
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INDEX
専門技術分野の国際会議
SETC – Small Engine Technology Conference
  小型エンジン技術 国際会議

P, F&L - Powertrains, Fuels and Lubricants Meeting
  パワートレーン、燃料潤滑油 国際会議

AVEC - International Symposium on Advanced Vehicle Control
  先進自動車制御国際シンポジウム

FAST-zero - International Symposium on Future Active Safety Technology toward zero-traffic-accident
  交通事故ゼロを目指す将来のアクティブセイフティに関する国際シンポジウム

EVTeC - International Electric Vehicle Technology Conference
  EV技術国際会議

CVT-Hybrid Conference
  無段変速機・ハイブリッド国際会議

BMD - Bicycle & Motorcycle Dynamics
  二輪車の運動・制御国際会議

Internal Combustion Engine Symposium
  内燃機関シンポジウム


総合国際会議
FISITA World Automotive Congress
  FISITA大会

APAC – Asia Pacific Automotive Engineering Conference
  アジア太平洋自動車技術会議


お問合せ

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専門技術分野の国際会議


SETC – Small Engine Technology Conference 小型エンジン技術 国際会議
 本会議は、四輪自動車・航空機を除く小型エンジン、すなわち二輪車・農業機械・発電機・船外機などの小型エンジン及びその応用部品に関する技術に焦点を当てた国際会議です。1989年の第1回会議を米国で開催後、SAE Internationalと本会が中心となり世界各地で開催してきた歴史ある会議で、2001年以降は毎年開催しています。近年では、生産国・マーケットとして成長が著しいアジア地域の技術交流を促進すべく、本会が開催主担当の際には、アジアの都市(2005年バンコク、2009年ペナン、2013年台北)でも開催しています。
 共催:自動車技術会、SAE International

1989年 ミルウォーキー(米国)
1991年 横浜・浜松
1993年 ピサ(イタリア)
1995年 ミルウォーキー(米国)
1997年 横浜
1999年 マディソン(米国)
2001年 ピサ(イタリア)
2002年 京都
2003年 マディソン(米国)
2004年 グラーツ(オーストリア)
2005年 バンコク(タイ)
2006年 サンアントニオ(米国)
2007年 新潟

2008年 ミルウォーキー(米国)
2009年 ペナン(マレーシア)
2010年 リンツ(オーストリア)
2011年 札幌
2012年 マディソン(米国)
2013年 台北(台湾)
2014年 ピサ(イタリア)
2015年 大阪
2016年 チャールストン(米国)
2017年 ジャカルタ(インドネシア)


P, F&L - Powertrains, Fuels and Lubricants Meeting パワートレーン、燃料潤滑油 国際会議
 SAE InternationalによりFuels and Lubricants Meetingとして始まった本会議は、2000年以降、春に国際開催、秋に米国国内開催の方針(2011年以降は春のSAE World Congressに統合)となり、自動車技術会では2003年以降、SAE Internationalとの共催がスタートしました。なお、近年では、昨今の技術的情勢を反映してPowertrains, Fuels and Lubricants Meetingに名称を変更しています。
 ※ 日本開催時、本会とSAE Internationalの共催です。

2003年 横浜
2004年 トゥールーズ(フランス)
2005年 リオデジェネイロ(ブラジル)
2006(2007)年 ケープタウン(南アフリカ)
2007年 京都
2008年 上海(中国)
2009年 フィレンツェ(イタリア)

2010年 リオデジェネイロ(ブラジル)
2011年 京都
2012年 マルモ(スウェーデン)
2013年 ソウル(韓国)
2014年 バーミンガム(英国)
2015年 京都


AVEC - International Symposium on Advanced Vehicle Control 先進自動車制御国際シンポジウム
 本会議は、1992年に当時のシャシー制御専門委員会が中心となり、横浜で第1回目の大会が開催されました。日本を起源に持つこの会議は、自動車運動性能の国際会議として高い評価を得るようになりました。その輪は年々広がり、現在では輪番的にアジア・欧米で開催されています。

1992年 横浜
1994年 筑波
1996年 アーヘン(ドイツ)
1998年 名古屋
2000年 アンアーバー(米国ミシガン州)
2002年 広島

2004年 アーネム(オランダ)
2006年 台北(台湾)
2008年 神戸
2010年 ラフバラ(英国)
2012年 ソウル(韓国)
2014年 東京


FAST-zero - International Symposium on Future Active Safety Technology toward zero-traffic-accident
交通事故ゼロを目指す将来のアクティブセイフティに関する国際シンポジウム

 アクティブセイフティの学術・技術分野では、国内外で交通事故低減を目指した多くの研究・開発が成果を挙げています。交通事故ゼロを目指した予防安全技術の発展に貢献すべく、第1回目の大会が2011年、この技術分野で世界を先導する日本で開催されました。この分野での専門家を集めて最新の知見を交換することは、今後の技術・学術の振興と共に、安全に関連する道路インフラシステムの導入、国際標準化活動の進展にも大きく貢献することが予想されます。

2011年 東京
2013年 名古屋
2015年 イエテボリ(スウェーデン)
2017年 奈良


EVTeC - International Electric Vehicle Technology Conference EV技術国際会議
 世界的にEV技術(電気自動車・ハイブリッド・プラグインハイブリッド・燃料電池自動車、並びにその周辺技術)に注目が集まる中で、2011年に第1回目の大会が開催されました。第1回大会は、5月の春季大会・自動車技術展と併催され、EVに関連する展示企画やフォーラムとの相乗効果で参加者に多くの知見をもたらしました。

2011年 横浜
2014年 横浜
2016年 横浜
 (EVTeC 2016/APE Japan 2016)


CVT-Hybrid Conference 無段変速機・ハイブリッド国際会議
 無段変速機とハイブリッドパワートレインに関する国際会議です。1996年に「CVT’96」として日本で初めて開催され、その後世界各国で開催されています。

1996年 横浜
1999年 アイントホーフェン(オランダ)
2002年 ミュンヘン(ドイツ)

2004年 デーヴィス(米国カリフォルニア)
2007年 横浜
2010年 マーストリヒト(オランダ)


BMD - Bicycle & Motorcycle Dynamics 二輪車の運動・制御国際会議
 BMDは二輪車の運動力学及び制御技術に関する国際会議として、2010年にオランダデルフト工科大学にて開催され、3年毎に開催が計画されています。

2010年 デルフト(オランダ)
2013年 千葉


Internal Combustion Engine Symposium 内燃機関シンポジウム
 日本機械学会との共催で、毎年交互に開催しているシンポジウムです。不定期で国際大会が開催されます。

2013年 神戸
2015年 京都

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総合国際会議


FISITA World Automotive Congress FISITA大会
 FISITA大会は、1947年にその第1回をパリで開催して以来、自動車技術に関する最も歴史のある「総合」国際会議として,世界各国で開催されてまいりました.FISITA(国際自動車技術会連盟)は、世界37カ国の自動車技術会組織が加盟、180,000名以上の自動車技術者・研究者を擁する一大ネットワークであり、FISITA大会は2年に一度開催されるFISITAのメインイベントの一つです。日本は1960年にFISITAに加盟、FISITA大会は過去に1964年(東京)、1976年(東京)、2006年(横浜)の3度開催しています。

1947年 パリ(フランス)
1948年 トリノ(イタリア)
1950年 パリ(フランス)
1952年 マドリッド(スペイン)
1954年 ミュンヘン(ドイツ)
1956年 ローマ(イタリア)
1958年 パリ(フランス)
1960年 ハーグ(オランダ)
1962年 ロンドン(英国)
1964年 東京
1966年 ミュンヘン(ドイツ)
1968年 バルセロナ(スペイン)
1970年 ブリュッセル(ベルギー)
1972年 ロンドン(英国)
1974年 パリ(フランス)
1976年 東京
1978年 ブダペスト(ハンガリー)
1980年 ハンブルグ(ドイツ)

1982年 メルボルン(オーストラリア)
1984年 ウィーン(オーストリア)
1986年 ベオグラード(ユーゴスラビア)
1988年 ディアボーン(米国)
1990年 トリノ(イタリア)
1992年 ロンドン(英国)
1994年 北京(中国)
1996年 プラハ(チェコ)
1998年 パリ(フランス)
2000年 ソウル(韓国)
2002年 ヘルシンキ(フィンランド)
2004年 バルセロナ(スペイン)
2006年 横浜
2008年 ミュンヘン(ドイツ)
2010年 ブダペスト(ハンガリー)
2012年 北京(中国)
2014年 マーストリヒト(オランダ)
2016年 釜山(韓国)


APAC – Asia Pacific Automotive Engineering Conference アジア太平洋自動車技術会議
 1981年、当時はIPC –International Pacific Conference on Automotive Engineeringとしてハワイのホノルルで第1回目を迎えました。米国、インドネシア、オーストラリア、日本の4カ国でスタートしたIPCのグループは、翌年には韓国と中国を加え、更に1990年代にタイ・ベトナム・スリランカを、2004年にインド、2005年にイランを加えて計11カ国の輪にまで拡大し、自動車技術に関するアジア太平洋地域の総合国際会議として、奇数年に各国で輪番的に開催しています。2007年、アジア各国からの更なる参画を期待し、名称を現在のAPAC-Asia Pacific Automotive Engineering Conferenceに変更しています。

1981年 ホノルル(米国)
1983年 東京
1985年 ジャカルタ(インドネシア)
1987年 メルボルン(オーストラリア)
1989年 北京(中国)
1991年 ソウル(韓国)
1993年 フェニックス(米国)
1995年 横浜
1997年 バリ(インドネシア)

1999年 メルボルン(オーストラリア)
2001年 上海(中国)
2003年 バンコク(タイ)
2005年 慶州(韓国)
2007年 ハリウッド(米国)
2009年 ハノイ(ベトナム)
2011年 チェンナイ(インド)
2013年 バンコク(タイ)
2015年 メルボルン(オーストラリア)
2017年 上海(中国)-開催予定

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