出版■タイトル『2050年自動車はこうなる』

2050年を見通した社会交通システムと自動車動力システムに関する書籍の発行自動車技術は年々新技術開発が進んでおります。
近年では、自動車を取り囲む環境では、動力においてはハイブリッド、EV、FCV等多様化し、また社会・交通システムにおいてもITS、ICT、IoT、AI等技術分野が多様化しています。

更には自動車の役割も社会・交通システムの変化と共に多様化しております.このように多様な変化は今後も続き、このような将来動向を見通して自動車の役割について考える必要があります。

本会では、激動の中にある自動車について70周年という節目のタイミングに自動車に係る専門家が、今後の社会と自動車、エネルギーと経済、自動車と環境、自動車と都市構造、物流と公共交通、ITS・ICT、自動運転、自動車技術と利用技術、自動車産業としての自動車の将来等幅広い視点について論じ、「2050年自動車はこうなる」として将来の自動車の方向性をまとめました

目次より抜粋:

<第1部 社会・交通システム>
  • 第1章 今後の社会と自動車
  • 第2章 エネルギーと経済
  • 第3章 自動車と環境
  • 第4章 都市構造と自動車
  • 第5章 物流と公共交通
  • 第6章 ITS・ICT
  • 第7章 自動運転
  • 第8章 自動車技術と自動車利用技術の現状と将来
  • 第9章 自動車産業としての自動車の将来
<第2部 自動車用動力システム>
  • 第1章 内燃機関と石油の相互依存
  • 第2章 内燃機関と石油代替燃料
  • 第3章 新動力と新エネルギー
  • 第4章 PHEV の役割と研究課題

●発 刊:本会 WEB サイトにて販売中

●体 裁:B5 判,160 ページ,カラー

●価格:定価 6,800 円(税別)/会員価格 5,440 円(税別) 送料 380 円 消費税は別途申し受けます。

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