会誌「自動車技術」2017年11月号

特 集:「燃料・潤滑技術の最前線」-Forefront of Technologies for Fuels and Lubrication-

欧州各国では,今後十数年以内にディーゼル車やガソリン車の販売を停止する方針を打ち出しており,国内外で自動車の電動化が急速に進んでいます.一方で,内燃機関でも新燃料や熱損失低減技術の適用により,Well to Wheel で電動化と同等,もしくはそれ以上のCO2 排出量の低減が期待できます.本号は,わが国における燃料・潤滑油に関する最新技術を紹介いたします.目次を見る»

      
  • ■ 総括・展望(2編)
  • ■ 代替燃料の製造技術(5編)
  • ■ 代替燃料の車両適用技術(2編)
  • ■ 代替燃料のCO2削減効果(2編)
  • ■ 潤滑性の向上に資する最新技術(4編)

各記事の概要は下記よりご覧いただけます

★自動車技術会 創立70周年企画「クルマづくりの心意気」連載中!

1947年に創立された自動車技術会は本年で70周年を迎えました.会誌編集委員会では,創立70周年を記念して新連載記事を企画し、
各自動車メーカの誕生にまつわる出来事や培った技術などを,エッセイ記事として紹介しています.

~クルマづくりを通して社会に貢献する~トヨタ

連載記事

  • 技術の窓:技術者・研究者の原動力は探究心? 桜井 実氏(次世代自動車振興センター)
  • 超の世界:世界初!太陽光広帯域利用による光触媒で水から水素を効率的に生成(大阪大学)
  • スポットライト:高強度板ばね用鋼AUP30NSの開発(愛知製鋼)
  • 匠の技:変化を捉え,チャレンジすれば,人は育つ! 畑 忠継氏(三菱自動車工業)
  • 標準化活動レポート:車載Ethernetに関する標準化活動
  • ちょっとブレイク! ランチタイム:ものづくり魂が生み出す,門外不出の名物メニュー 取材場所:ダイハツ工業本社

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