会誌「自動車技術」2019年1月号

特集「進むモビリティのサービス化」
-Mobility as a Service-

近年、自動運転技術・コネクティッド技術の活用とシェアリングエコノミーの価値観拡大を背景に、新たなモビリティサービスにおける従来のクルマづくり・事業の枠を大きく超えた新しいビジネスモデルが期待されています。
このMaaS(Mobility-as-a-Service)と呼ばれる新時代のモビリティサービスの大きな変化を捉えようと、本号を企画しました。 目次を見る»

  • ■ 総括・展望(3編)
  • ■ 移動サービス(4編)
  • ■ 物流サービス(3編)
  • ■ 将来サービスへ向けて(6編)

各記事の概要は下記よりご覧いただけます

座談会「進むモビリティのサービス化」

クルマの電動化・知能化がトリガーとなり、クルマを活用したサービスが急速に進化している。本座談会では「新時代のモビリティサービス」をテーマに、急速に拡大していくモビリティサービスへの想いを語って頂いた。

司 会: 須田義大氏 自動車技術会 副会長 東京大学 教授
発言者: 山本圭司氏 トヨタ自動車
コネクティッドカンパニーExecutive Vice President
金 高恩氏 JapanTaxi 取締役 常務執行役員CMO
荒木 勉氏 ヤマトグループ総合研究所 専務理事

連載記事

  • 技術の窓:自動車技術における触媒の役割 浜田秀昭氏(産業技術総合研究所)
  • 超の世界:機械学習手法によるシミュレーション製品設計での稀な不具合発見技術(産業技術総合研究所)
  • スポットライト:モビリティエアロダイナミクス(東洋ゴム工業)
  • 匠の技:勇往邁進 自ら道を切り開く 小林正朋氏(本田技術研究所)
  • 技術会議活動レポート:自動車の制御とモデリングに向けた他学会交流と産学連携 ─自動車制御とモデル部門委員会活動報告─

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