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編集後記


Motor Ring No.15 編集後記

 無事モーターリンクNo.15が発行されることになりました。何とかここまで辿り着けた、というのが実感です。WEB掲載も第2弾となりましたが、まだ十分にその特徴を生かしきれなかったというのが率直な印象です。今後のモーターリンクでは更に充実した内容となるよう、頑張りたいと思います。
 運転支援技術というと少し仰々しい名前ですが、我々の運転負荷を減らし安全性を高めてくれる身近でかつ最先端の技術です。まだまだ未完成の技術でありますが、安全性を高め、車を使った移動の自由度を高め、どんな人にも運転の機会を与えてくれる志の高い技術です。将来、きっと自動車には必要不可欠なものになるはずです。今回、皆様にその技術の一端に親しんでいただければ幸いです。
 最後に、お忙しい中、快く原稿作成をお引き受けいただいた執筆者の方々、学生委員の取材に対し親切・丁寧にご協力いただいた方々、自技会事務局の小高様、島田様、山口君をはじめとする学生委員の皆さんには大変お世話になりました。この場を借りて感謝の意を申し上げます。
日産自動車(株) 先行技術開発本部
第一先行技術開発部
シャシ・システム開発グループ
平原道人





Motor Ring No.15 編集後記

 初めての幹事ということもあり大変でしたが、貴重な体験ができたことを感謝しています。今回からモータリンクの編集活動を学生主体で実施し、学生委員の取材による記事執筆を少し多くしました。
 今回の学生参加企画では、運転支援技術に沿って自操型の福祉車両について取材をしましたが、福祉車両について調べるだけでも大変で、改めて障害者の自立の難しさを感じました。また、ドライブレコーダの体験では、普段知ることが出来ない自分の運転について診断でき、事故の予防にも役立ちとても便利だと感じました。しかしGPSですべての行き先が記録されるのはちょっと危険だと感じましたが・・・。
 最後になりましたが、今回学生参加企画でお世話になりました、(株)ホステック、ホンダ特装株式会社、(株)本田技術研究所、(株)デポックス、(株)データ・テックの皆様、自動車技術会、編集委員の方々に厚くお礼を申し上げます。
神奈川工科大学大学院
工学研究科博士前期課程 機械システム工学専攻
安部研究室所属
山口正弘

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