自動車技術会について

将来の交通・安全委員会 「2010-2013年度 活動報告書」発行

2014.07.30

共同研究センター内「将来の交通・安全委員会」は、「2010-2013年度 活動報告書」を発行しました。下記ファイルをご覧下さい。
◆「将来の交通・安全委員会」は…
「将来の交通安全を技術に偏することなく幅広く論議し、交通事故死傷者の低減を早期に実現するために必要な諸施策を総合的に体系化し、広く外部に提案する」という目的のもと、2002年に設立されました。産官学の各分野にわたる専門家の参加を得て、2005年以降は「交通事故による死傷者ゼロ」の達成を目指した活動を推進しています。
◆「2010-2013年度 活動報告書」まえがき より
「(交通事故)死者低減については,歩行者と65歳以上のドライバが最大のポイントとなってきた.車対人事故については歩行者検知型衝突防止システムの普及が進み,また歩車分離信号とゾーン30の拡大普及も図られていること等からかなりの削減が期待される.さらに事故自動通報システムの義務化の計画が欧州で進んでおり,国内への適用も見えてきている.
このような情勢から,国家目標については,効果を発揮しつつある現在の技術・施策の性能向上と適用拡大を促進すれば,時期的には少々遅れるが,達成できると思われる.
しかし,死傷者ゼロへの挑戦には,これらにプラスして新技術・新施策を求める活動を継続する必要がある.これがこれからの大きな課題になるのではないかと考える.」
(参考)過去の活動報告書もご参照下さい。
 第1次(2002年3月~2005年3月)⇒ http://www.jsae.or.jp/~dat1/interview/interview111202_report200503.pdf
 第2次(2005年4月~2009年3月)⇒ http://www.jsae.or.jp/~dat1/interview/interview111202_report200910.pdf
 2009年度(2009年4月~2010年3月)⇒ http://tech.jsae.or.jp/katsudou/1287/1-1.pdf

【添付ファイル】
将来の交通・安全委員会 「2010-2013年度 活動報告書」

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