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イベント

【参加申込受付中】No.09-16 「自律(自動)運転技術でシニアドライバ問題をどこまで解決できるか?」 シンポジウム

2016.10.14

No.09-16 「自律(自動)運転技術でシニアドライバ問題をどこまで解決できるか?」 シンポジウム
◇日 時: 2016 年12 月22 日(木)
◇会 場: 発明会館(港区虎ノ門2-9-14) http://hatsumeikaikan.com/access1.html
◇協賛(予定): 日本機械学会,人工知能学会,日本交通科学学会,日本交通心理学会,計測自動制御学会,
         日本人間工学会,ヒューマンインタフェース学会,日本実験力学会
◇企 画: ヒューマンファクター部門委員会/ドライバ評価手法検討部門委員会
◇定 員: 200 名 ◇参加費(消費税込・テキスト1 冊込):
 正会員 16,200 円/学生会員 3,240 円/賛助会員 22,680 円/一般の方 32,400 円/協賛学協会の会員 22,680 円

◇参加申込締切日:2016 年12 月15 日(木)  申込はこちらから☞ https://tech.jsae.or.jp/evententry/index.aspx?id=09-16
◇参加申込キャンセルについて:
 12 月15 日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
 12 月16 日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.開催終了後,テキストを送付いたします.
【参加のおすすめ】
  高速道路の逆走といったシニアドライバの問題の解決手段はマイカーの完全自律(自動)運転でしょうか?
自分の意志で移動する手段を奪うことは,高齢者の生き生きと自立した生活を奪うことにならないでしょうか? シニアドライバ問題に関してデータの詳細な分析から問題の本質に迫り,最新の自律運転技術や運転支援技術を知ることで,
シニアドライバ問題解決に向けた技術の活用法を検討しましょう.

【プログラム】  10:00 開会挨拶 ヒューマンファクター部門委員会委員長 山梨大学 伊藤安海氏
司会 東京大学 小竹元基氏
 10:15 高齢ドライバの課題の現状(仮) 科学警察研究所 田久保 宣晃氏
 11:00 休憩  11:05 高齢ドライバの事故特性に関する20 年の変化 (独)自動車技術総合機構 交通安全環境研究所 森田和元氏
 11:50 休憩
 11:55 健康政策としての高齢ドライバ対策 筑波大学 市川政雄氏
 12:40 昼食 司会 日野自動車㈱ 大塚紘平氏
 13:40 運転を楽しむための支援システム マツダ㈱ 井上政雄氏,川原直人氏
 14:25 休憩
 14:30 高度運転支援時代のHMIコンセプト ㈱デンソー 田中裕章氏  15:15 休憩
 15:20 高齢社会に向けたクルマの知能化 神奈川工科大学 井上秀雄氏
 16:20 休憩
司会 山梨大学 伊藤安海氏  16:25 パネルディスカッション【自律(自動)運転技術でシニアドライバ問題をどこまで解決できるか?】
   パネリスト
     (独)自動車技術総合機構 交通安全環境研究所 森田和元氏
     筑波大学 市川政雄氏      ㈱デンソー 田中裕章氏
     神奈川工科大学 井上秀雄氏
 17:25 閉会挨拶 ドライバ評価手法検討部門委員会委員長 (国研)産業技術総合研究所 佐藤稔久氏


◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.
◆CPDについて 
 本講習会(シンポジウム)に参加されると,
 自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
 詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html 

問合せ先:
育成・イベントグループ 中野・福田・藤本 
Tel. 03-3262-8214/Fax. 03-3261-2204 E-mail: sympo@jsae.or.jp


【添付ファイル】
プログラム

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