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イベント

【参加申込受付中】No.14-16 「新開発エンジン」 シンポジウム

2016.12.01

No.14-16 「新開発エンジン」 シンポジウム
◇日 時: 2017 年2 月24 日(金)
◇会 場: 工学院大学 新宿キャンパスアーバンテックホール(新宿区西新宿1-24-2)      http://www.kogakuin.ac.jp/facilities/campus/shinjuku/access.html
◇協賛(予定): 石油学会,日本エネルギー学会,日本機械学会,日本マリンエンジニアリング学会,
        日本内燃機関連合会,日本陸用内燃機関協会
◇企 画: ディーゼル機関部門委員会,ガソリン機関部門委員会
◇定 員: 200 名 ◇参加費(消費税込・テキスト1 冊込):
 正会員 16,200 円/学生会員 3,240 円/賛助会員 22,680 円/一般の方 32,400 円/協賛学協会の会員 22,680 円

◇参加申込締切日:2017 年2 月17 日(金)  申込はこちらから☞ https://tech.jsae.or.jp/evententry/index.aspx?id=14-16
◇参加申込キャンセルについて:
 2 月17 日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
 2 月18 日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.開催終了後,テキストを送付いたします.
【参加のおすすめ】
 今,世界中で燃費・排出ガス規制の更なる強化が検討されている中で,一層の動力性能向上とともに
燃費・排出ガス改善を追及した新エンジンが次々と開発されています.  また,最近ではガソリンエンジンとディーゼルエンジンの設計コンセプトの共通化を推進する開発もみられ,
これまで以上に共通するソリューションの創出に注目が集まっています.本シンポジウムでは,より高い目標に挑戦する
ガソリンおよびディーゼルエンジンの技術者が一堂に会し,両者の最新技術について活発で有益な議論を行います.
 皆様の積極的なご参加をお待ちしております.
【プログラム】
 9:30 開会挨拶 ガソリン機関部門委員会委員長 東京大学 津江光洋氏
司会 スズキ㈱ 野口 究氏  【ガソリンエンジンⅠ】
 9:40 新型SKYACTIV-G 2.5T エンジンの過給技術 マツダ㈱ 室谷満幸氏
 10:20 新型インプレッサ用水平対向エンジン開発について 富士重工業㈱ 石田 礼氏
 11:00 休憩 司会 ヤマハ発動機㈱ 田中 大二郎氏
 【ガソリンエンジンⅡ】
 11:10 デスモドロミック,L 型2 気筒エンジンの過去,現在 ドゥカティジャパン㈱ 木下 弘氏
 11:50 二輪ロードレース用エンジンの量産化技術 ㈱本田技術研究所 大下 透氏 出口寿明氏
 12:30 昼食
司会 UD トラックス㈱ 足立隆幸氏
 【ディーゼルエンジンⅠ】   13:30  小型商用車用ダウンサイジングディーゼルエンジンの開発 いすゞ自動車㈱ 市川一尋氏
 14:10【英語講演】The New Mercedes-Benz Diesel Engine OM 654 - Daimler AG Markus Kemmner 氏
 14:50 休憩
司会 ヤンマー㈱ 朝井 豪氏  【ディーゼルエンジンⅡ】 
 15:00  SKYACTIV-D 2.2L 新型CX-5 で開発した,走る歓びと心地よいエンジン音の進化技術 
     マツダ㈱ 皆本 洋氏
 15:40  Tier 4ファイナル規制対応 3.3L ディーゼルエンジンの開発 ㈱アイ・ピー・エー 春田欣彦氏  16:20 閉会挨拶 ディーゼル機関部門委員会委員長 東京工業大学 小酒英範氏

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.
◆CPDについて 
 本講習会(シンポジウム)に参加されると,
 自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
 詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html 

問合せ先:
育成・イベントグループ 中野・福田・藤本 
Tel. 03-3262-8214/Fax. 03-3261-2204 E-mail: sympo@jsae.or.jp

【添付ファイル】
プログラム

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