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イベント

<参加者募集>シンポジウム No.14-17「バーチャル開発の進化がもたらす、車両開発の現状と未来」(構造強度部門委員会)

2017.11.02

参加のおすすめ
『バーチャル開発の進化がもたらす、車両開発の現状と未来』と題し、1)車体開発ベンチマークへの取組み、2)製品開発CAEの進化という2つの観点で発表頂きます。尚、基調講演は『自動車産業における AI の応用』と『自動車デザインのサイバーフィジカル』を予定しております。またシンポジウム終了後は、講演者との情報交換の場として懇親会も企画しております。最新のCAE技術動向を知るまたとない機会です。多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時 2018年1月26日(金)10:00~17:30
会場 発明会館 地下ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14
http://hatsumeikaikan.com/access1.html
協賛(予定) 一般社団法人強化プラスチック協会,公益社団法人計測自動制御学会,一般社団法人日本機械学会,公益社団法人日本材料学会,公益公益社団法人日本設計工学会,公益社団法人日本船舶海洋工学会,一般社団法人日本鉄道技術協会,一般社団法人日本複合材料学会
企画 構造強度部門委員会
定員 180名
参加費(消費税込・テキスト1 冊込) 正会員 16,200 円/学生会員 3,240 円/賛助会員 22,680 円/一般の方 32,400 円 /協賛学協会の会員 22,680 円
懇親会(講演者との情報交換の場:希望者のみ) 4,000円
参加申込/申込締切日 2018年1月25日(木)定員になり次第、締め切ります。
申し込みはこちら:https://www.gakkai-web.net/php-bin/gakkai/jsae/reg_sympo/new2.php?i=JpPK3YMi
参加申込キャンセルについて 1月19 日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
1月20 日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.開催終了後,テキストを送付いたします.

プログラム

プログラム詳細(PDF)

10:00 開会挨拶 構造強度部門委員会幹事 
三菱ふそうトラック・バス㈱ 佐藤 健介 氏
10:05 Ⅰ.基調講演 司会 UDトラックス㈱ 黒川 勇 氏
10:05 自動車産業における AI の応用 日本IBM㈱ 梶谷 浩一 氏
11:05 自動車デザインのサイバーフィジカル 国立研究開発法人産業技術総合研究所 多田 充徳 氏
12:05 昼食
13:05 Ⅱ.車体開発ベンチマークへの取り組み 司会 スズキ㈱ 増田 出光 氏
13:05 新型アコードの開発について ㈱本田技術研究所 庄子 陽介 氏
13:45 CAEを用いたエクリプス クロスの開発 三菱自動車工業㈱ 金行 大輔 氏
14:25 休憩
14:35 Ⅲ.製品開発CAEの進化1 司会 日本CDH㈱ 上田 至朗 氏
14:35 操安性能に与える車体板間摩擦の影響解析 日産自動車㈱ 熊本 雅比古 氏
15:15 機械学習による前突乗員傷害値および乗員変形の予測 トヨタ自動車㈱ 山前 康夫 氏
15:55 休憩
16:05 Ⅳ.製品開発CAEの進化2 司会 トヨタ自動車東日本㈱ 増田 紘一 氏
16:05 前面衝突性能に対するロバスト設計技術の構築と開発適用事例 ㈱SUBARU 桒原 光政 氏
16:45 CFRP部材の予測技術の検討 マツダ㈱ 西原 剛史 氏
17:25 挨拶 構造強度部門委員会委員長
慶應義塾大学 大宮 正毅 氏

◆17:45~19:45 に、懇親会(講演者との情報交換の場:希望者のみ)を開催します。費用は 4,000円、場所は 虎ノ門 新橋亭 です。
         参加申し込みサイトからお申込みください。
◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

◆CPDについて
本講習会(シンポジウム)に参加されると,自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html

【お問合せ】

(公社)自動車技術会 シンポジウム運営事務局 山本・露木
E-mail: sympo@jsae.or.jp
Tel: 045-453-2225

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