• トップ
  • お知らせ
  • <参加者募集>シンポジウム No.10-17「新しい時代が求める振動騒音の技術ーMBDの動向と可能性に迫る」(振動騒音部門委員会)

イベント

<参加者募集>シンポジウム No.10-17「新しい時代が求める振動騒音の技術ーMBDの動向と可能性に迫る」(振動騒音部門委員会)

2017.10.13

参加のおすすめ

振動騒音の解決事例から基本的な教訓を学び取る事を目的とし開催しております.本年度は,経済産業省からの基調講演からはじまり、現在注目されているMBDに関連した最新動向と事例紹介を予定します。後半にはMBDに関連したテーマでパネルディスカッションを行い、産官学の幅広い議論ができる場を用意します。講演者と参加者が気軽に議論できる場としたく,若手からベテラン技術者の方まで奮ってご参加下さい.
講演終了後,講師を交えた技術懇談会(会費¥3,000)を開催します.奮ってご参加ください. 懇談会参加希望の場合は,参加登録と同時に Web にてお申込ください.

日時 2017年12月8日(金)
会場 発明会館ホール(港区虎ノ門2-9-14)
http://hatsumeikaikan.com/access1.html
協賛(予定) 一般社団法人日本音響学会、一般社団法人日本機械学会、公益社団法人日本騒音制御工学会
企画 振動騒音部門委員会
定員 200名
参加費(消費税込・テキスト1 冊込) 正会員 16,200 円/学生会員 3,240 円/賛助会員 22,680 円/一般の方 32,400 円 /協賛学協会の会員 22,680 円
参加申込/申込締切日 オンラインでのお申し込みは、2017年12月7日(木)まで。定員になり次第、締め切ります。お席に余裕がある場合は、当日、会場でのお申し込みも可能です。
申し込みはこちら:https://www.gakkai-web.net/php-bin/gakkai/jsae/reg_sympo/new2.php?i=ujTMbHqQ
参加申込キャンセルについて 12月1日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
12月2日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.開催終了後,テキストを送付いたします.

プログラム

プログラム詳細(PDF)

9:30 開会挨拶 シンポジウムのテーマ概要説明 振動騒音部門委員会委員長 首都大学東京 吉村 卓也氏
司会 日産自動車(株)  榎本 俊夫氏
9:50 モデルベース開発に向けた経済産業省の取組について 経済産業省 羽原 健雄氏
10:40 FMI によるモデル流通を目指して トヨタ自動車(株) 平野 豊氏
11:30 1DCAE モデルを使用したコンセプト段階の NVH 設計と MBD への適用 シーメンス(株)  長幡 大介氏
11:55 全体討議
12:10 昼食
13:10 ロードスターのドラビリ・NVH 性能のモデルベース開発 マツダ(株)  藤川 智士氏
司会 トヨタ自動車(株)  荒川 政司氏
13:50 車体構造の MBD への取組み 本田技研科技(中国)有限公司 相澤 伸夫氏
14:30 全体討議・休憩
14:45 アクティブトルクロッドの原理開発(仮題) 日産自動車(株)  山内 亮介
司会 三菱自動車工業(株) 塩崎 弘隆
15:10 スムースタイヤの振動エネルギー伝搬解析 神奈川大学 山崎 徹氏
15 : 35  全体討議・休憩
15:45 パネルディスカッション テーマ「MBD の動向と可能性に迫る」 モデレータ (株) 本田技術研究所 近藤 隆氏
パネリスト 首都大学東京 吉村 卓也氏
      経済産業省 羽原 健雄氏
      トヨタ自動車(株)  平野 豊氏
      シーメンス(株) 長幡 大介氏
      マツダ(株) 藤川 智士氏
      本田技研科技(中国)有限公司 相澤 伸夫氏
17:00 閉会

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

◆CPDについて
本講習会(シンポジウム)に参加されると,自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html

【お問合せ】

(公社)自動車技術会 シンポジウム運営事務局 山本・露木
E-mail: sympo@jsae.or.jp
Tel: 045-453-2225

» 一覧に戻る

ページトップへ