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イベント

<参加者募集>シンポジウム No.19-17「自動車排気触媒システムの多様性への対応」(排気触媒システム部門委員会)

2017.11.29

参加のおすすめ
当委員会は2014年より国内で活動している触媒関連メーカ,エンジンメーカー,触媒研究を行っている大学など公的機関の参集のもと触媒と触媒を働かせるシステムの課題,あるいはエンジンと触媒の協調的な技術開発の方向性などを議論するために設立されました.本シンポジウムは,様々な立場からの話題を提供することで相互理解が深まることが期待できます.

日時 2018年2月28日(水) 10:00~16:50
会場 発明会館 地下ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)
http://hatsumeikaikan.com/access1.html
協賛(予定) (一社)日本自動車工業会、(一社)日本自動車部品工業会、(一社)触媒学会
企画 排気触媒システム部門委員会
定員 180名
参加費(消費税込・テキスト1 冊込) 正会員 16,200 円/学生会員 3,240 円/賛助会員 22,680 円/一般の方 32,400 円 /協賛学協会の会員 22,680 円
参加申込/申込締切日 2018年2月27日(火)定員になり次第、締め切ります。
申し込みはこちら:https://www.gakkai-web.net/php-bin/gakkai/jsae/reg_sympo/new2.php?i=SMzHMNfA
参加申込キャンセルについて 2月21 日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
2月22 日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.開催終了後,テキストを送付いたします.

プログラム

プログラム詳細(PDF)

10:00 開会挨拶 排気触媒システム部門委員会幹事 
東京濾器(株) 市川 尊之 氏
10:05 司会 東京濾器(株) 市川 尊之 氏
10:05 SIP「革新的燃焼技術」がもたらす自動車用内燃機関の可能性 慶應義塾大学大学院  飯田 訓正 氏
10:35 SCRモデルの高温領域でのNOx浄化性能予測精度向上の試み(仮) (株)いすゞ中央研究所 岡 耕平 氏
11:05 将来排気ガス規制に対応する排気触媒システムの提案 コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパン(株) 海野 泰明 氏
11:45 昼食休憩
13:00 司会 日本ガイシ(株) 牧野 幹生 氏
13:00 自動車用触媒(仮) ユミコア日本触媒(株) 堀 正雄 氏
13:40 GPF(仮) コーニングインターナショナル(株) 清水 政夫 氏
14:20 休憩
14:35 耐久性ゼオライトの合成およびSCR触媒への応用 広島大学大学院 佐野 庸治 氏
15:15 貴金属使用量低減を指向した自動車排ガス浄化触媒 京都大学大学院 田中 庸裕 氏
15:55 in situ赤外分光法を活用した排ガス浄化触媒の評価および反応解析 名古屋工業大学 羽田 政明 氏
16:35 総合質疑
16:45 閉会挨拶 排気触媒システム部門委員会委員長
(国研)産業技術総合研究所 濵田 秀昭 氏

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

◆CPDについて
本講習会(シンポジウム)に参加されると,自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html

【お問合せ】

(公社)自動車技術会 シンポジウム運営事務局 山本・露木
E-mail: sympo@jsae.or.jp
Tel: 045-453-2225

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