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イベント

<参加者募集>シンポジウム No.15-17「低エミッション・高効率化に向けた将来型燃料に関する展望」(燃料潤滑油部門委員会/ディーゼル機関部門委員会)

2017.11.07

地球温暖化問題やエネルギー問題に対応するために,自動車分野においても低炭素化技術の加速が大きな課題として取り上げられています.
このような背景を踏まえ,燃料潤滑油部門委員会とディーゼル機関部門委員会が協同して,
カーボンニュートラルな燃料や新燃料について幅広く情報交換,議論する場を企画しました.

多数のご参加をお待ちしています.

日時 2018年1月29日(月)
会場 発明会館ホール(港区虎ノ門 2-9-14)
http://hatsumeikaikan.com/access1.html
協賛(予定) 石油学会,日本エネルギー学会,日本機械学会,日本マリンエンジニアリング学会,日本内燃機関連合会,日本陸用内燃機関協会
企画 燃料潤滑油部門委員会、ディーゼル機関部門委員会
定員 200名
参加費(消費税込・テキスト1 冊込) 正会員 16,200 円/学生会員 3,240 円/賛助会員 22,680 円/一般の方 32,400 円 /協賛学協会の会員 22,680 円
参加申込/申込締切日 2018年1月26日(金)
申し込みはこちら:https://www.gakkai-web.net/php-bin/gakkai/jsae/reg_sympo/new2.php?i=R4cPMJu2
参加申込キャンセルについて 1月22 日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
1月23 日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.開催終了後,テキストを送付いたします.

プログラム

プログラム詳細(PDF)

9:30 開会挨拶 燃料潤滑油部門委員会委員長/東海大学 畔津 昭彦氏
司会 (株)クボタ 大西 崇之氏
9:40 バイオマスからの代替燃料の製造について 広島大学 松村 幸彦氏
10:20 微細藻類ナンノクロロプシスを用いたバイオ燃料生産の可能性 東京工業大学 太田 啓之氏
11:00 触媒反応を用いたバイオディーゼル燃料の性状改善 滋賀県立大学 河崎 澄氏
11:40 休憩
司会 (株)いすゞ中央研究所 原 崇氏
13:00 JATOP ディーゼル車バイオ燃料研究 (一財)石油エネルギー技術センター 福田 一樹氏
13:40 高濃度バイオ燃料使用時におけるディーゼルエンジンのノズルデポジットの堆積メカニズムの考察 昭和シェル石油(株) 呂 梁氏
14:20 休憩
司会 昭和シェル石油(株) 吉田 克巳氏
14:30 GTL エマルジョン燃料を用いた革新的燃焼コンセプトの提案
~スモークレス拡散燃焼による大幅なエミッション低減~
(株)豊田中央研究所 稲垣 和久氏
15:10 燃料の分子構造から見たガソリンエンジンにおける熱効率向上の可能性 JXTG エネルギー(株) 小畠 健氏
15:50 産総研における新燃料を含むエンジン研究開発動向 (国研)産業技術総合研究所 小熊 光晴氏
16:30 閉会挨拶 ディーゼル機関部門委員会委員長/東京工業大学 小酒 英範氏

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

◆CPDについて
本講習会(シンポジウム)に参加されると,自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html

【お問合せ】

(公社)自動車技術会 シンポジウム運営事務局 山本・露木
E-mail: sympo@jsae.or.jp
Tel: 045-453-2225

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