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イベント

<参加者募集>シンポジウム No.11-18「心地よい音をはかる技術・つくる技術2019 -最新の音質評価とサウンドデザイン-」(音質評価技術部門委員会)

2018.10.31

自動車が発する音には静粛性だけでなく,心地よい音質が求められています.当シンポジウムでは音質評価に関わる当委員会の研究成果をご報告するとともに,ドライビングプレジャー評価,
ISO ラウドネスの最新情報,自動車音の国際基準,楽器構造の定量化に基づく音質改善,人工知能など多岐の分野の専門家をお招きし,最先端の研究成果をご紹介頂きます.是非奮ってご参加
ください.

日時 2019 年 2 月 1日(金)9:30~17:00
会場 工学院大学 アーバンテックホール
(新宿区西新宿1-24-2)
協賛(予定) (一社)日本音響学会,(公社)日本騒音制御工学会
(一社)日本機会学会,(公社)精密工学会
企画 音質評価技術部門委員会
定員 200名
参加費(消費税込・テキスト1 冊込) 正会員 16,200 円/学生会員 3,240 円/賛助会員 22,680 円/一般の方 32,400 円 /協賛学協会の会員 22,680 円
参加申込/申込締切日 2019年1月31日(木)
申し込みはこちら:https://gakkai-web.net/p/jsae/reg_sympo/new2.php?i=E2jrcwvR#
参加申込キャンセルについて 1月25日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
1月26日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.開催終了後,テキストを送付いたします.

プログラム

プログラム詳細(PDF)

9:30 開会挨拶

音質評価技術部門委員会委員長/

㈱本田技術研究所四輪R&D センター 能村 幸介氏
9:40 WG1 活動報告:
自動車走行中の車内音が運転操作に及ぼす影響について
-車速コントロールに対するエンジン音のアシスト効果-
大阪工業大学 吉田 準史氏
10:15 WG2 活動報告:
生体計測に基づく音質評価の試み(第6 報)
-自動運転・予防安全システムにおける警告音の受容性評価-

(公財)東京都環境公社 

  門屋 真希子氏
10:50 WG3 活動報告:
ディーゼル車の音質評価(第7 報)
-ラウドネスとシャープネスの時間変化を伴う主観評価用燃焼音の加工と合成-
いすゞ自動車㈱ 葛西 歩氏
11:25 クラシックギターの音作りーアナリシスとシンセシス 芝浦工業大学 岡村 宏氏
12:15 昼食休憩
司会 ㈱ブリヂストン 石原 大雅氏
13:15 脳波を用いたドライビングプレジャーの評価

(国研)産業技術総合研究所 

  武田 裕司氏
14:05 音の評価指標に関するISO の最新動向~閾値・ラウドネスなど

早稲田大学 倉片 憲治氏

14:55 休憩
15:15 電動車両の車両接近通報音の国際基準策定について

(独)自動車技術総合機構   

   坂本 一朗氏
16:05 コミュニケーション科学と人工知能(仮) 東京電機大学 前田 英作氏
16:55 閉会挨拶 ㈱ブリヂストン 石原 大雅氏

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

◆CPDについて
本講習会(シンポジウム)に参加されると,自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html

【お問合せ】

(公社)自動車技術会 シンポジウム運営事務局 山本
E-mail: sympo@jsae.or.jp
Tel: 045-453-2225

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