公益社団法人自動車技術会 spacer spacer spacer spacer spacer
spacer 境界線 ホーム、まだまだありますいろんな情報 境界線
公益社団法人自動車技術会
spacer
境界線 シンポジウムTOP 境界線 自動車技術会TOP 境界線

No.15-16 シンポジウム
モータースポーツ技術と文化 ─進化し続ける開発手法の最前線─

2017年3月1日(水) 午前10時〜午後4時55分 <工学院大学 アーバンテックホール>

本年度は、モータースポーツにおける車両/エンジン等の開発手法を中心とした最新技術のご紹介をさせていただきます。

また、昨年市販されましたホンダNSX の開発モデルであるConcept GT の開発や、ここ数年恒例となった学生フォーミュラの活動等、エンジニア以外の方々にも興味を持って聞いていただける内容も組み込んであります。

モータースポーツに興味をお持ちの皆様の参加を心よりお待ちしております。

モータースポーツ部門委員会委員長 飯倉雅彦

Check】
★モータースポーツ車両/エンジン等の【最新開発手法・技術】について、最前線のエンジニアによる解説が聞けます。
★レーシングドライバーの井原慶子氏を交えて、過酷なレースに挑戦するドライバの集中力と精神・体力の回復力についてパネルディスカッションします。
★会場ロビーで講演関連の【特別展示】を実施します。説明員へ直接質問もOK!

プログラム

講演

「SGT GT500 NSX Concept GT の開発」
 本田技術研究所 徃西 友宏氏 
「DEVELOPMENT OF A CRASH CALCULATION METHOD FOR CFRP RACE VEHICLE STRUCTURES」(英語講演)
トヨタ自動車 三浦 知彦氏
「MotoGP 開発における完成車シミュレーション」
ホンダ・レーシング 西村 正嗣氏
「ドライビングシミュレータ技術の開発と活用最前線」
鷺宮製作所 田中 健介氏/日本ヴイアイグレイド 吉井 亨氏
「自動車エンジン筒内解析ソフトウエアHINOCAの開発」
宇宙航空研究開発機構 溝渕 泰寛氏
「モータースポーツ用直噴過給エンジンの燃焼に関する考察」
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル 松村 基宏氏

パネルディスカッション・講演

「ドライバの集中と回復 ~栄養学と東洋医学からのアプローチ~ 」
レーシングドライバー Fusion 井原 慶子氏、
Love drive 後藤 瑞季氏・大平 夢見氏、マツダ 上村 昭一氏

シンポジウム概要

日時2017年3月1日(水)
会場工学院大学 アーバンテックホール
協賛日本機械学会,日本自動車タイヤ協会,日本自動車連盟
企画モータースポーツ部門委員会
定員200名
参加費・正会員 16,200 円 ・学生会員 3,240 円 ・賛助会員 22,680 円 ・一般の方 32,400 円
・協賛学協会の会員 22,680 円 (消費税込・テキスト1 冊込)

シンポジウムに参加申込する

参加申込キャンセルについて

▶2月22日まで:
  キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします。

▶2月23日以降:
ご出欠にかかわらずキャンセル料として、参加費全額をお申し受けます。なお、開催終了後、テキストは送付いたします。

PAGE TOP
個人情報の取り扱いについて リンク・著作権・ロゴについて 各種申請手続 COPYRIGHT (C) SOCIETY OF AUTOMOTIVE ENGINEERS OF JAPAN, INC. ALL RIGHTS RESERVED.