技術で拓く、人とくるまの共創社会
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公益社団法人自動車技術会
シンポジウム(No.06-14)「自動運転への最新技術革新」
近年,交通事故問題を根本から解決する切り札として,自動運転の機能実験が日米欧で行われている.自動運転を目指す技
術者にとっては,社会的,技術的側面から現状の課題を整理し,それらに対する取り組み状況を知っておくことは必須である.
本シンポジウムでは,自動運転が望まれる社会的背景や取り組みの現状について解説する.特に,自動化レベルなどの社会
動向,実現に大きく関わる認識技術やドライバ受容性の考え方,高齢化や交通事故の実態から生じる自動運転のニーズ,さらに
は具体的な開発事例と技術課題を紹介する.

 【開催日】2014 年11月27日(木)9:30~18:00
 【会 場】発明会館ホール
     (港区虎ノ門2-9-14)
 【参加費】正会員 16,200 円 学生会員 3,240 円 賛助会員 22,680 円 
      協賛学協会の会員 22,680 円 
      一般の方 32,400 円(消費税込・テキスト1 冊込)
 【企 画】アクティブセイフティ部門委員会
 【協 賛】(予定)(公社)計測自動制御学会・(一社)日本機械学会・(一社)日本シミュレーション学会・(一社)日本人間工学会

 【参加申込締切日】2014 年11 月20 日(木)
 ※ 定員に満たない場合は,申込締切日以降でもオンライン参加登録のお申込み可能ですが,キャンセルされる場合,キャンセル料が発生いたします.
  キャンセルにつきまして下記詳細も併せてご参照ください.

【参加申込キャンセルについて】
 11月20日まで:キャンセル料は発生いたしません.
        ご入金済の場合は,送金手数料を差し引いた金額を返金いたします.
 11月21日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.
        なお,開催終了後テキスト送付いたします.


 ▼申込はこちらになります。
https://tech.jsae.or.jp/evententry/index.aspx?id=06-14 
※事前お申込みいただくと当日の受付がスムーズになりますので、是非ご利用下さい。クレジット決済が可能です。

プログラム:
 9:30 開会挨拶/本シンポジウムの狙い
    アクティブセイフティ部門委員会委員長 東京農工大学 毛利 宏氏
 司会 東京大学大学院 小竹元基氏
 9:40 自動車自動運転の実現の可能性と前提条件
    芝浦工業大学 古川 修氏
 10:35 自動運転の画像認識技術
     Carnegie Mellon University 金出武雄氏
 11:30 自動運転におけるドライバの位置づけと HMI
     筑波大学 稲垣 敏之氏
12:20 昼食
司会 東京農工大学大学院 ポンサトーン ラクシンチャランサク氏
 13:20 超高齢社会と自動運転
     東京大学 鎌田 実氏
 14:05 歩行者事故の実態と将来の対策技術への期待
     (独)交通安全環境研究所 松井靖浩氏
 14:50 人は誰でもミスをする,機械は必ず故障する~自動化システムと人間の愛憎関係~
     立教大学 芳賀 繁氏
 15:20 休憩
 司会 アイシン精機(株) 秋田時彦氏
 15:35 リスクマップに基づく自律運転知能システム
     トヨタ自動車(株) 井上秀雄氏
 16:20 自動車の安心安全を実現する車載カメラ外界認識技術
    (株)日立製作所 村松彰二氏
 司会 東京農工大学 毛利 宏氏
 17:05 総合ディスカッション
    トヨタ自動車(株) 井上秀雄氏
    立教大学 芳賀 繁氏
   (独)交通安全環境研究所 松井靖浩氏
   (株)日立製作所 村松彰二氏
    東京農工大学 毛利 宏氏
 17:50 閉会挨拶 アクティブセイフティ部門委員会 幹事
    トヨタ自動車(株) 見市善紀氏
 18:00 閉会

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

▼CPDについて 
  本講習会(シンポジウム)に参加されると、
 自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます。
 詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html 
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