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参加申込開始!シンポジウム (No.12-15)「多様なニーズに対応する計測・診断技術」
№12-15シンポジウム「多様なニーズに対応する計測・診断技術」

燃費効率向上,環境負荷低減,エネルギー多様化,新興国対応,車両電動化など,自動車を取り巻くニーズはますます高度化・複雑化しています.このような状況下,計測・診断技術に対するニーズも急速に多様化・拡大しています.本シンポジウムでは,基盤となる基礎計測における最新動向に始まり,エンジン内の燃焼計測,更には車両システムの評価技術の最前線に関する話題を取り上げ,分野の枠を広げて構成しました.自動車開発のための計測に関する幅広い情報を効率的に収集・討議できる良い機会です.ぜひ皆様の積極的なご参加をお待ちしております.

日 時:2016年1月19日(火)
会 場:発明会館ホール(港区虎ノ門2-9-14)
協 賛(予定):(公社)計測自動制御学会、(公社)精密工学会、(一社)日本エネルギー学会、(一社)日本機械学会、
        日本内燃機関連合会、(一社)日本トライボロジー学会、(一社)日本陸用内燃機関協会
企 画:計測・診断部門委員会
定 員:200名
参加費(消費税込・テキスト1 冊込):正会員 16,200 円/学生会員 3,240 円/賛助会員 22,680 円/
                    一般の方 32,400 円/協賛学協会の会員 22,680 円

参加申込方法:次のいずれかの方法でお申込み下さい.
①オンライン参加登録:(クレジットカード決済対応可能です)
 イベントカレンダー(【URL】http://www.jsae.or.jp/calendar/または
 シンポジウムページ(【URL】http://www.jsae.or.jp/sympo/2015/scdl.php
②インターネットをご利用できない方:上記メールアドレスにお名前・ご所属・ご連絡先を事前にお伝えいただき,
 当日会場へお越しください.

参加申込締切日:2016年1月12日
 ※定員に満たない場合は,申込締切日以降でもオンライン参加 登録のお申込み可能ですが,キャンセルされる場合,キャンセ ル料が発生いたします.キャンセルにつきまして下記詳細も併せてご参照ください.

参加申込キャンセルについて:
1月12日まで: キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
1月13日以降: ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.なお,開催終了後,テキストは送付いたします.

▼申込はこちらから
https://tech.jsae.or.jp/evententry/index.aspx?id=12-15
※事前にお申込みいただくと当日の受付がスムーズになりますので、是非ご利用下さい。クレジット決済が可能です。

<プログラム>
司会    産業技術総合研究所 古谷 博秀氏
 10:00   開会挨拶 大阪大学大学院工学研究科 赤松 史光氏
◆セッション名[基盤計測技術]
 10:05   SiC粒子を使用した気体温度計測法 東京大学大学院工学研究科 中谷 辰爾氏
 10:45   レーザー誘起燐光法を用いた高応答温度計測技術(壁温スイング遮熱膜への応用) 豊田中央研究所 福井 健二氏
 11:25   エンジン潤滑油機能計測技術/評価法紹介 日産自動車 桐迫 啓誠氏
 12:05   昼食時間
司会    堀場製作所 森 雄一氏
◆セッション名[エンジン計測技術の最前線]
 13:10(仮)エンジン内の熱流れ制御による効率向上検討 トヨタ自動車 大村 哲生氏
 13:50   ガソリン直噴エンジンにおける生成PMの空間分布解析 日本自動車部品総合研究所 植木 毅氏
 14:40    過渡運転時におけるEGR率高精度計測を実現する計測装置の開発 堀場製作所  吉村 友志氏
 15:20    休憩
司会    大阪大学大学院工学研究科 赤松 史光氏
◆セッション名[エンジン燃焼における新展開]
 15:35   レーザによる着火技術 産業技術総合研究所 古谷 博秀氏
 16:15   CT半導体レーザ吸収法を用いた温度、濃度の2次元、時系列計測技術 
徳島大学大学院 出口 祥啓氏
 16:55    閉会挨拶 産業技術総合研究所 古谷 博秀氏
◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

▼CPDについて 
 本講習会(シンポジウム)に参加されると、
 自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます。
 詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html 
PDF プログラム
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