技術で拓く、人とくるまの共創社会
公益社団法人自動車技術会 spacer spacer spacer spacer spacer spacer spacer spacer spacer spacer
境界線 ENGLISH 境界線 サイトマップ 境界線 プレスリリース 境界線 ホーム 境界線
公益社団法人自動車技術会
※定員に達した為申込締切りました No.01-16「自動車開発における人間工学の理論と実践─ドライバの特性を考えた車づくり─」講習会
※定員に達したため受付を締切りました。多数のお申込み誠にありがとうございます。

No.01-16「自動車開発における人間工学の理論と実践─ドライバの特性を考えた車づくり─」講習会

日 時: 2016 年8 月23 日(火)
会 場: 名城大学 天白キャンパス(名古屋市天白区塩釜口1-501)
     ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
     http://www.meijo-u.ac.jp/about/access/
     http://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tenpaku/
     <座学>共通講義棟北 3階  N-301
     <インタラクティブ・セッション>共通講義棟北 5階 N-505, N-506
協 賛: 日本人間工学会,ヒューマンインタフェース学会,日本機械学会,計測自動制御学会,
     日本感性工学会,日本交通科学学会,日本大学生産工学部自動車工学リサーチ・センター
企 画: ドライバ評価手法検討部門委員会/ヒューマンファクター部門委員会
定 員: 120 名
参加費(消費税込・テキスト1 冊込):
正会員 16,200 円/学生会員 7,240 円/賛助会員 22,680 円/一般の方 32,400 円/協賛学協会の会員 22,680 円
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本講習会は,新版「自動車技術ハンドブック 第3 分冊:人間工学編」をテキストとします.すでに本テキストをお持ちの方は,
上記参加費より一律4,000 円引きとさせていただきます.当日ハンドブックを忘れずにご持参ください.
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

※定員に達したため受付を締切りました。多数のお申込み誠にありがとうございます。


参加申込締切日:2016 年8 月16 日(火)
参加申込キャンセルについて:
8 月16 日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
8 月17 日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.開催終了後,テキストを送付いたします.

【参加のおすすめ】
 自動車開発における人間工学の基礎知識・方法,および具体的な実践事例を示すことで,当分野の初学者や若手技術者等の
スキルアップを目指します.今回から自動車技術ハンドブック人間工学編をテキストに用い,講習会後の知識の定着を効果的
に進められるようにします.また,例年好評のインタラクティブセッションでは,講師との直接討議により活用上のポイント
や注意点を深く知ることができます.本講習会により人間工学の知識と適用方法への理解を深めることが期待できます.


【プログラム】
 9:45 開会挨拶 ドライバ評価手法検討部門委員会委員長  (国研)産業技術総合研究所 佐藤稔久氏
 【司会】 日本大学 石橋基範氏
 9:50 人間中心設計とユーザ理解の手法  芝浦工業大学 吉武良治氏
 10:30 静的な視覚情報の見やすく読みやすい提示方法  トヨタ自動車㈱ 渥美文治氏
 11:20 休憩
 11:30 脳機能・生理反応計測によるドライバ状態の評価  (国研)産業技術総合研究所 武田裕司氏
 12:20 縦方向と横方向の運転パフォーマンスの評価指標  (国研)産業技術総合研究所 佐藤稔久氏
 12:50 昼食 ※インタラクティブセッション用ポスター閲覧可
 【司会】 京都大学大学院 平岡敏洋氏
 13:50 ドライバの注意機能測定のための心理学的研究手法  大阪大学大学院 篠原一光氏
 14:40  まずはこれを押さえよう!自動車人間工学における統計解析の基礎  愛知工科大学 荒川俊也氏
 15:20  インタラクティブ・セッション各演題の概要説明(ショットガン)
 15:35 休憩およびインタラクティブセッション会場へ移動
 15:45 インタラクティブセッション(※下記参照)
    ① 運転行動研究におけるドライビングシミュレータの活用  立命館大学 和田隆広氏
    ② 運転行動の分析と実路での計測  成蹊大学 竹本雅憲氏
    ③ ドライバモデルの構築と活用  日本大学 栗谷川幸代氏
    ④ 逆推論:脳はドライバ状態を答えてくれるか?  ㈱豊田中央研究所 堺 浩之氏
    ⑤ ユーザビリティ評価と主観的評価法の基礎と実践  ㈱U'eyes Design 梶川忠彦氏
    ⑥ 自動運転における人間工学研究のポイントと実践事例  日本自動車研究所 本間亮平氏
    ⑦  UX デザインによる車内インフォテインメント・システムの開発
      ―カーUX の概念実証(Proof of Concept)―  パイオニア㈱ 太田智子氏
    ⑧  運転の楽しさの評価 -脳機能計測とドライバ心理からのアプローチ-  
                     (国研)産業技術総合研究所 武田裕司氏・佐藤稔久氏
 17:25 閉会挨拶 ヒューマンファクター部門委員会委員長  山梨大学 伊藤安海氏


◆インタラクティブ・セッションのポスターは写真撮影可です.
◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

※インタラクティブセッションについて
 インタラクティブセッションでは,全講師が並行して講演用ポスターの前で話をします(学会のポスター発表の形態).
 各講師と,Face to Face で突っ込んだ議論ができることを狙っています.

※校内は全面禁煙です。


◆CPDについて 
 本講習会(シンポジウム)に参加されると,
 自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
 詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html 


問合せ先:
育成・イベントグループ 中野・福田・藤本 
Tel. 03-3262-8214/Fax. 03-3261-2204 E-mail: sympo@jsae.or.jp
PDF プログラム
PAGE TOP
個人情報の取り扱いについて リンク・著作権・ロゴについて 各種申請手続 COPYRIGHT (C) SOCIETY OF AUTOMOTIVE ENGINEERS OF JAPAN, INC. ALL RIGHTS RESERVED.