技術で拓く、人とくるまの共創社会
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公益社団法人自動車技術会
緊急ディスカッション 「最新の自動車技術で事故は防げたのか」
最近、重大な交通事故が多発しています。事故死者数は減り続けて昨年は4611人にまでなりましたが、いまだに4000人を超える方々が交通事故の犠牲になって命を落としております。
自動車技術会では、将来の交通・安全委員会を設置して事故低減に向けて、技術のみならず多方面からの取組みをしてきており、Foresight Zero Programmeを掲げて、例えばドライブレコーダ活用のヒヤリハットのデータベースは世界一の規模を誇り様々な活用がなされています。
昨今の事故を鑑み、究極的に事故ゼロに向かうためにはどうしたらよいのか、それについて技術はどういう役割を担えるのか、そのような議論を行い、緊急提言として発信したいと考えております。ご関心のある方多数のご参加をお待ちしております。

主  催:公益社団法人自動車技術会 
共  催:ゼロクラッシュジャパン、FAST研究会
企  画:将来の交通・安全委員会
日  時:2012年5月23日 16:45~17:45
場  所:パシフィコ横浜 2F アネックスホール F201
参加方法:直接会場までお越し下さい。無料


内容:
総合司会 鎌田実(東京大学高齢社会総合研究機構)
16:45~1655 「緊急提言の背景と自動車技術会の活動」
   近森 順(自動車技術会将来の交通・安全委員会委員長)
16:55~17:05 「交通事故防止に考えるべきこと」
   清水 和夫(自動車ジャーナリスト、ゼロクラッシュジャパン主宰)
17:05~17:15 「頻発する交通事故を未然に防ぐための緊急提言」
   永井 正夫(東京農工大学大学院工学研究院長)
17:15~17:45 ディスカッション(全員)
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