将来ビジョンについて

公益社団法人元年となる2011年度に、自動車技術会では、 今後10年の活動の指針とすべきビジョンを策定した。

さらに、個別技術に関する技術のロードマップも、技術会議傘下の 各部門委員会の尽力を得て策定した。

自動車は広範な技術と関連しているため、ここに掲載した 「技術のロードマップ」は、極めて広い技術分野がカバーされた ものとなっている。

この将来ビジョンと「技術のロードマップ」が、自動車に係わる技術者、研究者をはじめとして、 多くの人に何らかの有益な示唆を与えることができれば幸いである。

自動車技術会の将来ビジョン※サムネイルをクリックするとPDFファイルが開きます

理事会の傘下に設置されている7つの会議体(※)が策定した。

※技術会議
  規格会議
  編集会議
  教育会議
  表彰会議
  全日本学生フォーミュラ会議
  展示会企画会議

  • 自動車技術会の将来ビジョン

技術のロードマップ 

自動車技術会 技術会議傘下の各部門委員会が扱う技術領域において、 短期(3年以内)、中期(5年)、長期(10年)のフェーズに分けて技術課題を挙げ、 開発と市場導入を踏まえて作成したものであり、この度その内容が 纏まったので報告する。