【21FORUM-12】事故自動緊急通報システムの将来像

企画委員会

傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会

テーマ

事故自動緊急通報システムの将来像

開催日

2021年7月8日(木)10:15~13:00

参加のすすめ

事故自動緊急通報システムの新車への搭載機運は格段に高まりこのシステムを搭載した車の台数は急激な増加傾向を示すようになってきた。一方で、新車以外の既販車へも事故自動緊急通報システム(いわゆる後付事故自動緊急通報システム)が必要であることが認識されるようになり実際の製品も市場に登場して来るようになってきた。また、輸入車も独自のシステムを用いて事故自動緊急通報システムの運用を始めており、事故自動緊急通報システムの急速な多様化が進んでいる。従って、このような状況に対応したシステムの普遍化の必要性も検討されている。また、我が国における交通事故実体を考慮すると、今後は傷害予測手法の適用範囲を乗員だけでなく歩行者や自転車乗員などの交通弱者へ拡大し実用化するなどの高度化が必要との指摘がされている。そこで本フォーラムでは、事故自動緊急通報システムの高度化と普遍化の必要性を議論し、それに向けたアプローチについて考える機会としたい。なお、馴染みの無い聴講者のために事故自動緊急通報システム紹介のためのデモンストレーションも同時に行う。

プログラム
開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
10:15 10:20 挨拶   宇治橋 貞幸 氏 日本文理大学 / 傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会委員長
10:20 10:30 司会   宇治橋 貞幸 氏 日本文理大学 / 傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会委員長
10:30 11:00 デモンストレーション 事故自動緊急通報の実演    
11:00 11:10 【休憩】      
    司会   佐藤 房子 氏 一般財団法人日本自動車研究所 / 傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会幹事
11:10 11:20 講演者(1) 事故自動緊急通報システムの将来の在り方 宇治橋 貞幸 氏 日本文理大学 / 傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会委員長
11:20 11:35 講演者(2) 事故自動緊急通報システムに関する国土交通省の取組 林 秀樹 氏 国土交通省
11:35 11:50 講演者(3) 事故自動緊急通報に関連する消防の取り組み 中村 一成 氏 総務省消防庁
11:50 12:05 講演者(4) 事故自動緊急通報装置搭載車両の現状と今後の取り組み 白川 正幸 氏 一般社団法人日本自動車工業会
12:05 12:20 講演者(5) 事故自動緊急通報の普及拡大と接続機関の在るべき将来像 斎藤 信夫 氏 株式会社日本緊急通報サービス
12:20 12:35 講演者(6) 後付事故自動緊急通報システムの普及に伴う課題と問題点 吉澤 成一朗 氏 株式会社プレミア・エイド
12:35 12:50 講演者(7) 傷害予測アルゴリズムの高度化による早期救命の実践について 西本 哲也 氏 日本大学 / 傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会副委員長
12:50 13:00 挨拶   宇治橋 貞幸 氏 日本文理大学 / 傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会委員長

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