【21FORUM-17】自動車の大変革を担う材料技術の最新動向Ⅱ(軽金属・化成品)

企画委員会

材料部門委員会

テーマ

自動車の大変革を担う材料技術の最新動向Ⅱ(軽金属・化成品)

開催日

2021年7月9日(金) 14:00~17:30

参加のすすめ

近年の自動車を取り巻く環境は、従来からの課題である環境負荷低減、軽量化、燃費向上などに加え、電動化、安全性、自動運転などに代表される課題への対応も求められ、自動車を大変革させる必要があると言っても過言ではない。材料部門委員会では、鉄鋼、軽金属、化成品分野から自動車の革新を支える材料技術の情報を広く報知する活動を行っている。自動車の大変革を基盤から貢献する材料技術について、その最新の動向に焦点をあて、材料フォーラムを企画した。
本フォーラムでは特に軽金属分野と化成品分野について、自動車及び関連材料メーカー関係者に加えて、日本金属学会との合同企画として基礎研究者も迎え、自動車用材料技術の方向性を共有したい。

プログラム
開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
    司会   小池 正俊 氏 株式会社SUBARU
14:00 14:05 挨拶   廣澤 涉一 氏 横浜国立大学 / 材料部門委員会委員長
14:05 14:35 講演者 カーボンニュートラルの自動車業界への影響と材料の役割 加古 慈 氏 トヨタ自動車株式会社
14:35 15:05 講演者 Fe-Zn系合金の状態図とαFe/溶融Znの界面反応 大沼 郁雄 氏 物質・材料研究機構
15:05 15:35 講演者 車載用電池冷却器の開発 岸 正幸 氏 昭和電工株式会社
15:35 15:45 【休憩】      
15:45 16:15 講演者 パワー半導体材料・デバイス開発の最前線 小出 康夫 氏 物質・材料研究機構
16:15 16:45 講演者 今後のモビリティを支える塗料技術(易洗浄塗料など)の取り組み 檜原 篤尚 氏 関西ペイント株式会社
    挨拶   小池 正俊 氏 株式会社SUBARU

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