【21FORUM-4 】Cars that think and communicate I
- 高度自動運転へ互いにわかりあえるクルマを目指して I -

企画委員会

エレクトロニクス部門委員会
情報通信メディア部門委員会
自動運転技術部門委員会

テーマ

Cars that think and communicate I
- 高度自動運転へ互いにわかりあえるクルマを目指して I -

開催日

2021年7月7日(水) 9:30~13:00

参加のすすめ

自動車における自律・自動運転技術は、実用化に向けた開発が積極的に行われ、市販化の取り組みも既に始まっている。このような自動車技術の革新は、自律・自動運転(走行)に関わる技術だけでなく、人と車に関わる車載機器や車が周囲と通信することにより実現される新たなサービスなど、自動車技術のあり方が大きく影響を受け始めている。本フォーラムでは、エレクトロニクス、情報通信メディア、自動運転技術の3部門委員会の合同で、安全で信頼できる自律・自動運転の実現に必要な、車が自ら考え、運転者や周囲と協調する技術について議論し、近未来技術やその可能性を紹介し、将来の方向性について考える。 Iでは、「互いにわかりあえるクルマ」に求められるシステムおよびその実現可能性について議論する。

プログラム
開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
9:30 9:35 挨拶   久保田 直行 氏 東京都立大学 / エレクトロニクス部門委員会委員長
    司会   戸田 雄一郎 氏 岡山大学
9:35 10:25 講演 Stepping Stones to Sustainable Mobility (tentative) Stephen Zoepf 氏 スタンフォード大学
10:25 11:15 講演 自動運転実現に向けた産学官連携の取り組み~第2期SIP自動運転 中間進捗報告~ 葛巻 清吾 氏 内閣府 / SIP / トヨタ自動車
11:15 11:20 【休憩】      
11:20 12:10 講演 マツダの目指す自動車の未来像―全ての人に「走る歓び」を永遠に提供し続けるクルマ作りと目指す社会― 栃岡 孝宏 氏 マツダ株式会社
12:10 13:00 講演 新型レヴォーグに搭載したアイサイトXの紹介 丸山 匡 氏 株式会社SUBARU

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