【22FORUM-7】事故自動緊急通報システムの将来の在り方

企画委員会

傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会

テーマ

事故自動緊急通報システムの将来の在り方

開催日

2022年7月12日(火) 14:00~16:20

参加のすすめ

 事故自動緊急通報システムの新車への搭載機運は格段に高まりこのシステムを搭載した車の台数は急激な増加傾向を示すようになってきた。一方で、新車以外の既販車へも事故自動緊急通報システム(いわゆる後付事故自動緊急通報システム)が必要であることが認識されるようになり実際の製品も市場に登場して来るようになってきた。また、輸入車も独自のシステムを用いて事故自動緊急通報システムの運用を始めており、事故自動緊急通報システムの急速な多様化が進んでいる。また、我が国における交通事故実体を考慮すると、今後は傷害予測手法の適用範囲を乗員だけでなく歩行者や自転車乗員などの交通弱者へ拡大し実用化するなどの高度化が必要との指摘がされている。申請元の委員会では三年余の間、事故自動緊急通報システムの高度化と普遍化の必要性を議論し、その将来像の在り方について意見の集約を試みてきた。本フォーラムでは、その結果を披露するとともに多くの分野の方の意見を聴取する機会としたい。

プログラム
開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
14:00 14:15 挨拶 宇治橋 貞幸 氏 日本文理大学/傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会委員長
    司会 佐藤 房子 氏 一般財団法人日本自動車研究所
14:15 14:25 講演 事故自動緊急通報システムの将来像 宇治橋 貞幸 氏 日本文理大学/傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会委員長
14:25 14:45 講演 交通事故の現況とこれを踏まえた取り組み 篠原 歩 氏 国土交通省
14:45 15:05 講演 事故自動緊急通報システムの普及と貢献及び今後の取組み 白川 正幸 氏 一般社団法人 日本自動車工業会
15:05 15:25 講演 事故自動緊急通報システムの現状、課題と展望 神崎 洋 氏 株式会社日本緊急通報サービス
15:25 15:45 講演 事故自動緊急通報システムの高度化 西本 哲也 氏 日本大学/傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会副委員長
15:45 16:05 講演 消防から見た事故自動緊急通報の有用性・今後の展望 中村 一成 氏 総務省消防庁
16:05 16:15 講演 成果報告書の取り纏めに向けて 宇治橋 貞幸 氏 日本文理大学/傷害予測による事故自動通報システムの高度化と普遍化に関する検討委員会副委員長
16:15 16:20 挨拶   佐藤 房子 氏 一般財団法人 日本自動車研究所

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