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【Y-1】高度自動運転システムの安全性評価研究の最新動向

企画委員会

規格会議 自動運転標準化検討会
日本自動車工業会 自動運転検討会

テーマ

高度自動運転システムの安全性評価研究の最新動向
Trends of the reserch on safety assuarance for highly Automative vehicle.

開催日

2019年5月22日(水)9:30~12:30

会場名

アネックスホール F205・F206

参加のすすめ

近年、自動運転技術は急速に発展し、実用化に向けた開発が積極的に行われているが、自動運転技術の市販化のためには、どこまでの安全性能を要求するか、要求性能の達成をいかに証明するかについて、合理的に説明する必要がある。この安全性評価に関して、JAMA自動運転検討会の安全性評価WGが各国と連携して安全性の論証を研究しており、研究成果をベースにドキュメントを作成し、国際標準提案を行っている。本フォーラムでは、研究の成果を共有するとともに、キー技術となる交通流データの取得ならびに分析技術について、共同研究パートナーとの検討内容を紹介し、安全性評価の最前線の理解を深めるとともに、今後の方向性を共有する。

プログラム
開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
9:30 9:40 司会 自動運転に関する標準化の動向の紹介 赤津 洋介 名古屋大学 / 自動運転標準化検討会 委員長
9:40 9:45 挨拶   垣見 直彦 経済産業省
9:45 9:55 講演者 JAMA自動運転検討会の紹介 横⼭ 利夫 本田技術研究所
9:55 10:25 講演者 高度自動運転向け安全性論証 研究成果の紹介 谷口 悟史 トヨタ自動車
10:25 11:05 講演者 交通環境データ取得分析技術の紹介 内田 信行 日本自動車研究所
      ヒヤリハットデータ収集と分析手法 今関 隆志 東京農工大学
11:05 11:20   【休憩】    
11:20 11:50 講演者 VALIDATION OF AUTOMATED DRIVING ON HIGHWAYS. Dr. Roman Henze  Institut fur Fahrzeugtechnik
Technische Universitat Braunschweig
11:50 12:20 講演者 Database of relevant scenarios as a tool for safety assurance of automated driving Dr. Adrian Zlocki Forschungsgesellschaft Kraftfahrwesen mbH Aachen
12:20 12:30 挨拶 - 赤津 洋介 名古屋大学 / 自動運転標準化検討会 委員長