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GIAフォーラム
【Y-13】映像情報活用の最前線

企画委員会

映像情報活用部門委員会

テーマ

映像情報活用の最前線
The leading edge technology and activity of image information applications

開催日

2019年5月23日(木)14:00~17:10

会場名

アネックスホール F203

参加のすすめ

自動車における車載カメラ等によって収集された映像情報の活用は多岐にわたっている.例えば運転映像を記録するドライブレコーダは自家用車・業務用車両に爆発的に普及し、用途も事故抑止・安全教育や事故時過失割合の科学的判定に留まらず、運転支援や自動運転技術の高度化を目指した基礎データ収集にも活用されている。また、最近は自動運転技術に注目が集まっているが、車載カメラによる映像情報からリアルタイムに歩行者や環境を認識する技術が急速に高度化しており、交通の円滑化や安全性向上のプローブとしての活用も期待されている。本フォーラムでは多様化しつつある自動車分野における映像情報活用に関して、ドライブレコーダや自動運転分野での産・官・学・民の幅広いセクターの見解を紹介してもらい、会場参加者との質疑応答も交え、映像情報活用技術の可能性を模索する。なお、本フォーラムは外部組織「一般社団法人ドライブレコーダ協議会」との協賛で開催する。

プログラム
開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
14:00 14:05 挨拶   永井正夫 日本自動車研究所 / 映像情報活用部門委員会 委員長
    司会(第一部)   鎌田 実 東京大学 / 映像情報活用部門委員会 幹事
14:05 14:25 講演 Autonomous car as a sensor -自動運転を実現するセンシング技術- 岩崎 弘利 デンソーアイティーラボラトリ
14:25 14:45 講演 自動運転用の映像情報活用の最前線と今後の展開高精細マルチカメラAI画像認識及びこれを支えるAI学習,検証インフラ 馬路 徹 NVIDIA
14:45 15:05 講演 自動運転バス実証実験の紹介とAI活用による車内ヒヤリハットの見える化 佐治 友基 SBドライブ
15:05 15:25 講演 自動車運送事業におけるドライブレコーダーの活用 大森 隆弘 国土交通省 自動車局
15:25 15:35   質疑    
15:35 15:40   休憩    
    司会(第二部)   榎田 修一 九州工業大学 / 映像情報活用部門委員会 幹事
15:40 16:00 講演 人工知能を搭載したドライブレコーダーによる事故予防 井田 哲郎 Nauto Japan 合同会社
16:00 16:20 講演 ドライブレコーダーの保険サービスへの活用~ドライブエージェントパーソナル~ 伊東 健 東京海上日動火災保険
16:20 16:40 講演 ヒヤリハットデータベース活用研究の紹介 今関 隆志 東京農工大学
16:40 17:00 講演 ドライブレコーダー協議会の活動紹介~推奨ガイドライン・製品テストを中心に~ 宮嵜 拓郎 ドライブレコーダー協議会
17:00  17:10 質疑