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GIAフォーラム
【Y-17】Cars that think and communicate
- 高度自動運転へ 互いにわかりあえるクルマを目指してI -

企画委員会

エレクトロニクス部門委員会
ITS部門委員会
マルチメディア部門委員会
自動運転委員会

テーマ

Cars that think and communicate
- 高度自動運転へ 互いにわかりあえるクルマを目指してI -
Cars that think and communicate
- Beyond autonomous driving I -

開催日

2019年5月24日(金)9:30~12:40

会場名

アネックスホール F205・F206

参加のすすめ

今日,自律・自動運転技術は急速に発展を続け実用化に向けた開発が積極的に行われ、市販化の取り組みも始まっている.このような自動車技術の革新は,自律・自動運転(走行)に関わる技術だけでなく、人と車に関わる車載機器・車両制御技術や車が周囲と通信する機器などに変革をもたらし,自動車技術のあり方が大きく影響を受け始めている.本フォーラムでは、例年に引続き、エレクトロニクス、ITS、マルチメディア3部門委員会+自動運転委員会の合同で、安全で信頼できる自律・自動運転の実現に必要な、車が自ら考え、運転者や周囲と協調する技術について議論し、近未来技術やその可能性を紹介し,将来の方向性について考える。

プログラム
開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
    司会   加藤 晋 産業技術総合研究所 / ITS部門委員会 委員長
9:30   挨拶   山口 亨 首都大学東京
9:40   講演者 自動運転実現に向けた内閣府SIPの取り組み-第1期の成果と第2期の展望 古賀 康之 内閣府
10:25   講演者 自動運転技術で目指す価値、実現に向けて 杉本 洋一 本田技術研究所
11:10     【休憩】    
11:20   講演者 マツダの目指す自動車の未来像
- 全ての人に「走る歓び」を永遠に提供し続けるクルマ作りと目指す社会 -
栃岡 孝宏 マツダ
11:55   講演者 自動運転の高度化を目指して 山村 智弘 日産自動車