テキスト大会特別価格:3,000円(税込)

【Y-2】2030年の乗用車用パワートレインの姿

企画委員会

ガソリン機関部門委員会

テーマ

2030年の乗用車用パワートレインの姿
- 内燃機関が生き残っていくために -
Powertrain for passenger vehicles in 2030
- For ICE survival -

開催日

2019年5月22日(水)13:30~17:00

会場名

会議センター メインホール

参加のすすめ

欧州・中国など様々な国で2030年以降、Pure-ICE禁止の方針を打ち出している。
(イギリス、オランダ、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、ノルウェー、スウェーデン、中国など) 更には将来排気規制がRDEを含み2025年以降、大幅に厳しくなるなどICE対する環境がますます厳しくなる。
今回,このような背景の中、ICEの今後も発展的に生き残っていくために2030年までに何をしなくてはならないのか、グローバル企業を中心に技術課題や方向性を明示頂く.その後のパネルディスカッションを通じて理解を深めるとともに,参加して頂いた内燃機関の若手技術者,研究者のモチベーション向上に繋がることを期待したい.

プログラム
開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
13:30   司会 開会の辞 寺地 淳 日産自動車 / ガソリン機関部門委員会 幹事
13:30 13:40 挨拶 フォーラム開催の挨拶 津江 光洋 東京大学大学院 / ガソリン機関部門委員会 委員長
13:40 13:55   講演①How can the ICE have a long term future? Günter Fraidl AVL
13:55 14:10   講演②電動化時代に求められる内燃機関の姿について 久保 賢明 日産自動車
14:10 14;25   講演③Key Elements of Future Powertrain Georgis Levee BOSCH
14:25 14:40   講演④2030年に向けたエンジン環境技術の取り組み 新里 智則 本田技術研究所
14:40 14:50   休憩    
14:50 15:05   講演⑤IC Engines for the Future Powertrain SHEN Yuan 吉利汽車
15:05 15:20   講演⑥電動化とともに進化する内燃機関 中田 浩一 トヨタ自動車
15:20 15:35   講演⑦The Role of Electrification in Ensuring the Sustainability of the IC Engine Terry Alger Southwest Research Institute
15:35 15:50   講演⑧乗用車用内燃機関の将来進化構想について 山本 寿英 マツダ
15:50 16:00   L/O変更および休憩    
16:00 16:02 モデレータ   古野 志健男 SOKEN
16:02 16:55 パネルディスカッション 内燃機関が生き残っていくために 講演者①~⑧  
  16:55 司会 閉会の辞 近藤 卓 本田技術研究所