テキスト大会特別価格:3,000円(税込)

【Y-7】エンジンのモデルベース開発を加速する国産燃焼ソフトウェアHINOCA

企画委員会

CFD技術部門委員会

テーマ

エンジンのモデルベース開発を加速する国産燃焼ソフトウェアHINOCA
- 産学連携開発の新しい試みHINOCAの紹介 -
Domestically produced combustion software HINOCA to accelerate model-based development of engines.
- Introduction of HINOCA which is a new attempt to develop by industry-university collaboration. -

開催日

2019年5月23日(木)9:30~13:00

会場名

アネックスホール F203

参加のすすめ

HINOCAは、
Step1(起)エンジンの流動、噴霧、燃焼挙動を観察する。
Step2(承)現象を理解、解明して普遍的なモデルにする。
Step3(転)プログラム化して、計算できるようにする。
Step4(結)企業のエンジン開発で使う。大学のエンジン研究で使う。
というプロセスを産学連携で行うためにSIP革新燃焼で作られた国産のソフトウェアです。
2019年3月にSIPが終了し、Ver.1として完成したので、今後の発展のために、フォーラムにて紹介します。

プログラム
開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
    司会   高林徹 本田技術研究所
9:30 9:35 挨拶 開会の挨拶 中島卓司  広島大学 / CFD技術部門委員会 委員長
9:35 9:55 講演 エンジンのモデルベース開発を加速する 国産燃焼ソフトウェアHINOCA(火神)『産学連携開発の新しい試みHINOCAの紹介』~HINOCAの概要,開発経緯~ 草鹿仁 早稲田大学
9:55 10:20 講演 基本設計・プラットフォーム:「入門と最新手法の紹介」 溝渕泰寛 JAXA
10:20 10:40 講演 冷損壁モデルの新技術:「入門と最新手法の紹介」 尾形陽一 広島大学
10:40 11:00 講演 噴霧モデル:「入門と最新手法の紹介」 高木正英 海上・港湾・航空技術安全研究所
11:00 11:20 講演 PMモデル:「入門と最新手法の紹介」 橋本淳 大分大学
11:20 11:30   休憩    
11:30 11:50 講演 点火モデル:「入門と最新手法の紹介」 堀司 大阪大学
11:50 12:10 講演 火炎伝播モデル:「入門と最新手法の紹介」 神長隆史 早稲田大学
12:10 12:30 講演 ノックモデル、積分法:「入門と最新手法の紹介」 森井雄飛 東北大学
12:30 12:40 講演 モデルベース開発に向けての産からの要望 山本博之 マツダ
12:40 12:50 講演 AICEのMBD戦略 野口泰 トヨタ自動車
12:50 13:00   閉会の挨拶 木村真 サステナブル・エンジン・リサーチセンター