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プレスリリース

2019年5月29日 | PR-19004

2019年 春季大会<人とくるまのテクノロジー展・学術講演会> 開催報告

2019年 春季大会<人とくるまのテクノロジー展・学術講演会

公益社団法人自動車技術会は、人とくるまのテクノロジー展2019横浜を、2019年5月22日(水)~5月24日(金)の3日間にわたり、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催しました。

最新技術のショーケース「人とくるまのテクノロジー展」には過去最多の624社にご出展いただきました。11件の世界初公開、21件の日本初公開となる展示があり、来場者が熱心に説明を聞いている様子が見られました。また『新たな自動車技術が支える地域創生』をテーマに、くるまが目指していく新しいモビリティサービス社会と地域創生の方向性とその価値を、幅広くステークホルダーの方々と一緒に考え共有できる場を提供しました。

自動車技術者・研究者が最新の研究成果を発表する「学術講演会」では、89セッション・433編(内、英語116編)の講演発表がありました。

その他、出展社による 「ワークショップ」68講演と技術部門委員会企画の「フォーラム」18件を実施しました。新車開発講演では、車両の開発秘話や思い入れを、各自動車メーカーの開発者に講演していただきました。

メディアプレゼンテーション

大会初日のプレスアワーにて9:20より、豊増 俊一(展示会企画会議 議長)と葛巻 清吾(総務担当理事)による主催者企画「新たな自動車技術が支える地域創生 革新的社会インフラと融合した“くるま”進化の方向性」のメディア向けプレゼンテーションを行いました。

メディアプレゼンテーション

開会宣言

プレスアワーにて、9:55より自動車技術会 会長の坂本 秀行による開会宣言を行いました。

開会宣言

主催者企画

今年の主催者企画は、「新たな自動車技術が支える地域創生」をテーマとし、展示及び講演会を実施し1,647名が参加しました。また、自動運転バスの試乗コーナを設け、400名の方にご体験頂きました。

また最新車の開発秘話や開発に注いだ情熱や想いを、自動車メーカー開発者に語っていただいた新車開発講演(3講演)は、935名が参加しました。

企画展示2-2

自動車技術会ブース

学生による自動車製作競技会である「学生フォーミュラ日本大会」、自動車の安全技術に関する学生イベント「学生安全技術デザインコンペティション」、中・高校生向けのデザイン教育「カーデザインコンテスト」、2019年3月23日,24日に初開催した「自動運転AIチャレンジ」等、本会の人材育成に対する取り組みを紹介しました。

自動車技術会ブース3

自動車技術会賞Q&Aタイム

大会2日目の自動車技術会賞 授賞式終了後、展示ホール2階コンコースの自動車技術会賞コーナにて、来場者が受賞者に直接質問できる受賞者Q&Aタイムを実施しました。メディアの方を含め、たくさんの方が受賞者に質問を投げかけていました。

自動車技術会賞Q&Aタイム4

試乗コーナ

今年の試乗コーナでは、各社メーカの最新車をご用意、440名がご参加しました。

試乗コーナ5