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プレスリリース

2020年3月2日 | PR-19015

学生フォーミュラ日本大会2020 参加チーム発表

学生フォーミュラ2020

公益社団法人 自動車技術会(会長 坂本 秀行)は、2020年9月8日(火)~12日(土)の5日間にわたり、「学生フォーミュラ日本大会2020」を静岡県袋井市/掛川市のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催します。

本大会は、学生自らが小型フォーミュラスタイルの車両を構想、設計、製作を行い、コース上にて車両走行性能を実証する工学的技術の教育競技会です。本大会は、世界各国で同じルール(注1)で開催されており、相互に海外遠征が行われる国際的な競技会になっています。本大会は、企業で活躍できるような人材の育成を目的としており、国内外から注目を集める大会に発展してきております。


(注1)1981年にアメリカで開催されたFormula SAE®(SAE International主催)に始まり、現在は、アメリカ・イギリス・イタリア・インド・オーストラリア・オーストリア・オランダ・カナダ・スペイン・タイ・チェコ・ドイツ・ハンガリー・ブラジル・ロシア・韓国・中国・日本で同一レギュレーション(一部ローカルルールあり)にて競技会が行われています。近年では日本大会に参戦する海外チームも多くなってきています。


今大会には、124チームの申し込みがありました。

【申込みチーム内訳】

国内ICV(ガソリン自動車)クラス:71チーム

海外ICV(ガソリン自動車)クラス:27チーム

国内EV(電気自動車) クラス:10チーム

海外EV(電気自動車) クラス:16チーム


なお大会規則により、大会に参加できるのは98チームとなります。選出基準は「学生フォーミュラ日本大会2020大会規則」を参照してください。

▶ 学生フォーミュラ日本大会2020大会規則

98チームの選定に関して記載した第11条を以下に抜粋。

(優先順位1)
 第17回 学生フォーミュラ日本大会2019および第16回 全日本 学生フォーミュラ大会(第17回公式通知No.15「Overall Result」および第16回公式通知No.23「Overall Result」)のそれぞれTop20。
(優先順位2)
 優先順位1に含まれない国籍のチームのうち、受付が最も早いチーム。(1国1チーム)
(優先順位3)
 主催者が特例として認めたチーム。
(優先順位4)
 受付の先着順。

以下が参加チームの内訳です。

【参加チーム内訳】

国内ICV(ガソリン自動車)クラス:63チーム

海外ICV(ガソリン自動車)クラス:16チーム

国内EV(電気自動車) クラス: 7チーム

海外EV(電気自動車) クラス:12チーム

チーム一覧は、以下に掲載しております。

▶ 学生フォーミュラ日本大会2020チームリスト

TOPICS

・昨年まで紙媒体での提出だったコストレポートを今大会から電子データ化。

・今大会よりローカルルールは英文のみ発行。

・学生フォーミュラ日本大会2020も継続してドキュメンタリー番組を放送予定。

・過去最多の海外から28チームが参加。(昨年までは、2019年の27チームが最多。)