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プレスリリース

2021年2月15日 | PR-21019

第20回学生フォーミュラ日本大会2022 参加チーム発表

学生フォーミュラ2021

公益社団法人 自動車技術会(会長 寺師 茂樹)は、2022年9月6日(火)~10日(土)の5日間にわたり、「学生フォーミュラ日本大会2022」を静岡県袋井市/掛川市のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催します。
(一部審査はオンラインで開催します。)

本大会は、学生自らが小型フォーミュラスタイルの車両を使ったビジネスを構想し、実際に車両を設計、製作してコース上にて車両走行性能を実証する工学的技術の教育競技会です。


今大会には、69チームの申し込みがありました。

【申込みチーム内訳】

ICV(ガソリン自動車)クラス:55チーム

EV(電気自動車) クラス:14チーム


なお2022年も引き続き、コロナ禍の影響を踏まえ海外チームを受け入れず、国内チームのみ(チーム数制限無し)での実施となります。

チーム一覧は、以下に掲載しております。

▶ 学生フォーミュラ日本大会2022参加チームリスト

TOPICS

・昨年に引き続き、8月下旬にオンライン開催にて静的審査、2年ぶりに9月上旬に現地開催(エコパ)にて車検/動的審査を実施するハイブリッド開催の予定。

・国内EVクラスに過去最大の14チームエントリー。(国内EVチーム数はこれまでは、2021年の12チームエントリーが最大)

・EVクラスへ4チームがコンバート。総合優勝(上智大学)や総合準優勝(横浜国立大学)などのICVクラスで実績のあるチームが含まれる。(コンバート4チーム:静岡大学、愛知工業大学、上智大学&青山学院大学の合同チーム、横浜国立大学)

・ICVクラスへ国士舘大学、岡山大学が復活参戦。