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プレスリリース

2022年7月11日 | PR-22010

<人とくるまのテクノロジー展2022 NAGOYA/
人とくるまのテクノロジー展2022 ONLINE>
開催報告

2019年 春季大会<人とくるまのテクノロジー展・学術講演会

公益社団法人自動車技術会は、人とくるまのテクノロジー展2022 NAGOYAを、2022年6月29日(水)~7月1日(金)の3日間にわたり、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで開催しました。

最新技術のショーケース「人とくるまのテクノロジー展2022 NAGOYA」には165社にご出展いただきました。3年ぶりに名古屋でのリアル開催となり、猛暑日に見舞われながらも多数の方に来場いただきました。

また、5月25日(水)から5月31日(火)まで、開催していた「人とくるまのテクノロジー展2022 ONLINE STAGE1」に続き、「人とくるまのテクノロジー展2022 ONLINE STAGE2」を6月29日(水)~7月5日(火)まで開催し、天候に左右さないオンラインには時間や場所にとらわれず大勢の方に訪問頂けました。

オープニングセレモニー

初日29日(水)のプレスアワーにて、9:50より展示会企画会議の松薗議長による挨拶につづき、大津会長による開会宣言を行いました。

開会宣言
自動車技術会会長 大津啓司
開会宣言
展示会企画会議議長 松薗義明

主催者企画

再エネ、省エネに関係するエネルギー全体の技術を取り上げ、「知恵・技・匠」といった要素技術の観点を取り入れ、カーボンニュートラルを目指す最新技術を紹介しました。
最新の再生可能エネルギー発電における要素技術のゾーンでは、太陽光、水力、風力といった自然エネルギーに着目し、設置場所の制約を可能な限り減らしていく、小型、軽量、高効率技術など、今後電動車への応用が期待される技術について「知恵・技・匠」として展示しました。
製造工程(ものづくり)における省エネ技術のゾーンでは、材料・工程・設備の見直しや、現場のアイデアによる創意工夫など、ものづくりの要素に着目し、製造現場に向けたカーボンニュートラルへの対応技術を、ものづくりにおける省エネ技術の「知恵・技・匠」として展示しました。
車両性能向上の為の燃費、電費向上技術のゾーンでは、より汎用性の高い鋼板と複合材の軽量化技術とともに、実用燃費・電費に影響のある補機負荷低減技術について「知恵・技・匠」として展示しました。

主催者企画

中部支部企画

「自動運転」をテーマに、2つのイベントエリアを設けました。
試乗体験エリアでは、デモ車を試乗体験していただきました。この車両では、高精度三次元地図を活用しており、ハンドル・ブレーキを使用しない、自動運転を体験いただきました。
企画展示の技術・製品「展示エリア」では、技術を「認知」「判断」「通信」「地図」の4つのカテゴリーに分け、自動運転技術の定義や技術領域、各国の開発状況、それを活用した社会像を示し、中部地区の企業様にご協力頂き、具体的な技術事例を紹介しました。

Keynote Address

資料・関連リンク