会誌「自動車技術」2019年10月号

特集「電動化と電力エネルギー供給の未来」

電動化は、走る、曲がる、止まる、という従来のクルマが持つ基本機能の在り方だけでなく、交通社会に関わるエネルギー問題をどのように革新してゆくか、自動車社会をとりまく人々にとって大きな関心事です。
本号では、内燃機関が主流であった自動車産業が、電動化技術にシフトしていく流れの中で、さまざまな電動化技術、エネルギー供給および電力マネジメントの在り方、なぜ電動化が促進されるのか、など自動車業界内外の多方面から幅広く紹介します。 目次を見る»

  • ■ 総括・展望(5編)
  • ■ 電動化技術の動向(2編)
  • ■ EVへのワイヤレス給電の最新動向(5編)
  • ■ 電力エネルギー供給と V2X(2編)

各記事の概要は下記よりご覧いただけます

連載記事

  • 技術の窓:Π型思考で生まれる創発特性の活用 田中 健次 氏(電気通信大学)
  • 超の世界:皮膚が触覚センサとして機能する仕組み(理化学研究所 生命機能科学研究センター)
  • スポットライト:AIがひらく外観検査の未来「0.1mmの不良を検出する品質検査AI」報道発表解説(テクムズ)
  • 標準化活動レポート:電子電気システムの機能安全に関する標準化活動 ─ISO 26262:2018改正版の発行─
    (電子電装部会機能安全分科会)
  • 技術会議活動レポート:2019年度 自動車技術会春季大会 デザイン部門委員会企画フォーラム
    自動運転・コネクティビティ時代のモビリティデザイン
  • 学生フォーミュラの日々 そして 今:自分の礎になった学生フォーミュラ活動 荒牧 耀 氏(ヤマハ発動機)

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