会誌「自動車技術」2019年6月号

特集:「出番を待つ新素材」&「明日のクルマづくり技術」

次世代のクルマづくりには従来の製造技術の進化のみならず、自動車の進化に対応する新しい材料技術やその加工生産技術、さらには生産の効率化、品質の向上、IoTを活用した最適な生産設備・生産管理など、クルマづくり競争力の強化が求められています。
本号では、より複雑化・高度化する自動車を支える新しい材料とその加工技術の動向、新しい生産管理システム、加工機の動向など、次世代のクルマづくりのための最先端材料・加工・生産技術を幅広く紹介します。 目次を見る»

  • ■ 総括・展望(3編)
  • ■ 出番を待つ新素材(3編)
  • ■ IoTを用いたものづくり技術(2編)
  • ■ 新加工技術(3編)
  • ■ 工作機械(2編)

各記事の概要は下記よりご覧いただけます

連載記事

  • 技術の窓:課題はロジカルシンキング&デザインシンキングで乗り切る 木村 徹 氏(名古屋工業大学大学院)
  • 超の世界:ナノ磁性体中の熱を利用したマイクロ波技術(大阪大学/産業技術総合研究所/Grenoble Alpes University)
  • スポットライト:工業利用を目的とした世界初の汎用水素バーナの開発(トヨタ自動車)
  • 標準化活動レポート:48V電源に関する国際標準化活動(48V電源試験法分科会)
  • 学生フォーミュラの日々 そして 今:情熱こそがすべてに勝る 佐藤 京平 氏(スズキ)
  • 学自研活動レポート:2018年度関西支部学自研/九州支部学自研活動の紹介

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