会誌「自動車技術」2019年12月号

特集「バーチャルリアリティの世界を見てみよう」

バーチャルリアリティは、人の感覚器(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)に働きかけることによって人が本来もっている能力を拡張する道具であると言われています。本号ではバーチャルリアリティを理解する上で基礎となる考え方や周辺技術(拡張現実(AR)、複合現実(MR)等)の概観・動向・課題等をはじめ、エンタテイメントや教育訓練等の分野において、どのように活用されているのか、今後どのように結びついていくのか、研究事例を交えて、幅広く紹介します。 目次を見る»

  • ■ 総括・展望(3編)
  • ■ VR技術の基礎と応用(3編)
  • ■ エンターテイメントにおけるVRの役割(4編)
  • ■ 教育訓練・技能伝承におけるVRの役割(5編)

各記事の概要は下記よりご覧いただけます

2019年秋季大会講演

  • Technical Review:自動車のコネクテッド化の進化ならびに展望     周 磊氏(デロイト トーマツ コンサルティング)

巻頭言

  • 『自動車技術会の更なる発展に向けて』 伊奈 博之氏(自動車技術会 会計担当理事)

連載記事

  • 技術の窓:二輪車の運動特性研究に思うこと 景山 一郎氏(日本大学)
  • 超の世界:ふれずにヌメリをはかる─濡れ性でバイオフィルム検出(理化学研究所)
  • スポットライト:GNSS高精度位置補正情報配信ビジネスへの挑戦(NTTドコモ)
  • 標準化活動レポート:要素部会活動の紹介(要素部会)
  • 学生フォーミュラの日々 そして 今:何をするのも自由 工藤 元士氏(日本製鉄)

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