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イベント

<参加者募集>公開委員会「自動車材料の最新動向」(材料部門委員会)

2019.12.03

材料部門委員会では、「自動車材料の最新動向」と題して公開委員会を開催いたします。参加費は無料です。

【テーマ】「自動車材料の最新動向

【日 時】 2020年3月6日(金)10:00 ~ 12:00

【会 場】 自動車技術会 4階 第1会議室

      〒102-0076 東京都千代田区五番町10-2

【定 員】 10名(委員会委員除く)

【申込ページ】 https://tech.jsae.or.jp/opencom/Entry.aspx?id=0076

【申込締切日】 2020年2月21日(金)※先着順となります


◆ ◆ ◆ プログラム ◆ ◆ ◆

時間 テーマ・概要 講演者
10:00
 ~10:40
「水素脆化に影響する環境および材料因子」
 水素脆化は高強度鋼ほど問題となるが、その危険度の把握、評価法の確立、脆化の防止には、環境および材料因子の影響を理解することが重要である。本発表では、水素侵入に影響する環境因子、水素脆化に対する材料面の対策および破壊機構に関して、弊社のこれまでの研究例を中心に概説する。あわせて最近の学協会の研究動向も紹介する。
大村 朋彦(日本製鉄/鉄鋼WG)
10:40
 ~11:20
「アルミニウムのリサイクル動向」
 自動車の軽量化を目的として、パネル等のアルミ展伸材の増加が予想されている。その主な目的が走行時のCO2排出量削減であるが、新地金は製造時のCO2発生量が多く、再生地金の使用が望まれている。従来、展伸材から展伸材への水平リサイクルは殆ど行われておらず、今後の大きな課題である。そこで水平リサイクルが既に成立しているアルミ缶材や、一部で始まっている自動車用アルミ材リサイクルの状況と、今後のリサイクルを支える技術開発について報告する。
戸次 洋一郎(UACJ/軽金属WG)
11:20
 ~12:00
「高強度PA/GF複合材料の開発」
当社は、自動車の軽量化を目的としてポリアミド樹脂とガラス繊維を用いた連続繊維強化複合材料についての開発を進めており、従来の材料と比べて、強度、剛性、衝撃性を向上させるに至った。今回、開発コンセプトから材料物性、設計や試作の支援、及び用途例について紹介する。
十倉 大地(旭化成/化成WG)

【問い合わせ】 自動車技術会 技術交流課 櫻井 tech@jsae.or.jp

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