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イベント

<参加者募集>公開委員会「自動車材料の最新動向」(材料部門委員会)

2021.01.07

開 催 日 時 2021年 3月 5日 (金) 10:00 ~ 12:00
会     場 オンライン開催。お申込みいただいた方に、後日、アクセス情報をお送りします。
企     画 公益社団法人自動車技術会 材料部門委員会
参  加  費 無料
申込期間 2021年1月7日(木)~ 2021年3月2日(火)
申 込 先 https://tech.jsae.or.jp/opencom/Entry.aspx?id=0088
プログラム プログラム詳細(PDF)はこちらから
10:00 ~ 10:40 講演1  「水素脆化に影響する環境および材料因⼦」      日本製鉄株式会社 大村 朋彦 氏

水素脆化は⾼強度鋼ほど問題となるが、その危険度の把握、評価法の確⽴、脆化の防止には、環境および材料因⼦の影響を理解することが重要である。本発表では、水素侵⼊に影響する環境因⼦、水素脆化に対する材料⾯の対策および破壊機構に関して、弊社のこれまでの研究例を中心に概説する。あわせて最近の学協会の研究動向も紹介する。
10:40 ~ 11:20 講演2  「アルミニウムのリサイクル動向」        株式会社UACJ ⼾次 洋⼀郎 氏

⾃動⾞の軽量化を目的として、パネル等のアルミ展伸材の増加が予想されている。その主な目的が⾛⾏時のCO2 排出量削減であるが、新地⾦は製造時のCO2 発⽣量が多く、再⽣地⾦の使⽤が望まれている。従来、展伸材から展伸材への水平リサイクルは殆ど⾏われておらず、今後の大きな課題である。そこで水平リサイクルが既に成⽴しているアルミ缶材や、⼀部で始まっている⾃動⾞⽤アルミ材リサイクルの状況と、今後のリサイクルを支える技術開発について報告する。
11:20 ~ 12:00 講演3 「⾼強度PA/GF複合材料の開発」            旭化成株式会社 齋藤 大賀 氏

当社は、⾃動⾞の軽量化を目的としてポリアミド樹脂とガラス繊維を⽤いた連続繊維強化複合材料についての開発を進めており、従来の材料と比べて、強度、剛性、衝撃性を向上させるに至った。今回、開発コンセプトから材料物性、設計や試作の支援、及び⽤途例について紹介する。

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