SSTDC : Student Safety Technology Design Competition

検討中の学生・指導教員の皆様

SSTDCの概要やエントリー方法などの詳しいご案内と、昨年度優勝チームによる国際大会参加報告の動画です。出場検討にお役立てください。

学生安全技術デザインコンペティション(SSTDC)とは?

昨年度開催風景(動画 ※音声あり)

■自動車・モビリティ安全研究のアイデアコンペティション

学生が独自に考案した安全技術アイデアを発表し、その新規性や発展性、実用性などを競います。
決勝大会では、機能モデル(スケールモデル、プロトタイプ、シミュレーション環境上のモデル)を用いたデモンストレーションとプレゼンテーションで審査します。アイデアと技術的な裏付けや検証が要求されます。

■自動車メーカー各社との交流・相談機会

技術・研究アイデアや、学生のみなさまの将来キャリアについて自動車メーカー各社に相談できる企業交流会や企業見学会も実施予定です。
自動車開発・安全研究現場や業界の今を知ることができる貴重な機会です。

■優勝チームは国際大会(隔年)へ派遣

国際大会は、世界最大級の自動車・モビリティの安全技術に関する国際会議”ESV国際会議”の学生プログラムとして2005年より隔年開催されています。毎回、世界各地域の予選を勝ち抜いた代表校が集まります。
次回国際大会は2028年開催予定。2026年度日本大会優勝チームには2027年度日本大会決勝へのシード出場権が付与されます。

SSTDC : Student Safety Technology Design Competition

■過去の参加アイデア例

  • 電気自動車の漏電を見える化して危険防止
  • 車内置き去りやドライバーの健康状態を検知する安全システム
  • AIによるドライバー教習や危険注意喚起
  • 緊急停止のため粘着弾をタイヤに発射!
  • 衝突時にヘッドレストを動かし被害を軽減
  • GPSを使って速度超過を警告
  • 体の大きさに応じて形状が変更できるシート
  • バイワイヤのステアリングトルクからタイヤの摩擦係数を求めスタビリティコントロールを行う
  • 衝突回避システムの提案

NEWS

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開催概要

大会名称:2026年度 学生安全技術デザインコンペティション(SSTDC:Student Safety Technology Design Competition)日本大会

主催:公益社団法人自動車技術会
後援:国土交通省(予定)、日本自動車工業会
協賛:国立研究開発法人 産業技術総合研究所、独立行政法人 自動車技術総合機構 交通安全環境研究所
企画:学生安全技術デザインコンペティション推進委員会
表彰:国土交通省より優勝チームを表彰(予定)

催事日程・会場

  • 安全技術アイデア提案書審査会(決勝大会進出チーム選考会)
     日程 2026年10月2日(金)
     会場 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター(東京都)
  • 日本大会決勝
     日程 2027年1月18日(月)
     会場 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター(東京都)

お問合せ

学生安全技術デザインコンペティション 事務局

個人情報の取り扱いについて

おことわり・免責事項

  • 天候や不測の事態、運営上のやむを得ない事情及び主催者の都合により、事前の予告なく審査内容やスケジュールの変更または審査を中止する場合があります。
  • 大会参加に際し生じた事故、損害については、主催者、後援、協賛およびスポンサー企業・団体は、一切の責任を負わないこととします。
  • 主催者は、事前の予告なくイベントの開催を中止することがあります。
  • 本催事では、主催者および主催者が許可したメディア等による写真・映像撮影を実施いたします。撮影した写真・映像は、本催事の開催報告、公式Webサイト、SNS、今後のイベント告知、および報告資料等に使用させていただく場合がございます。なお、参加者の方が映り込む場合がございます。また、撮影された素材の著作権および肖像権は、主催者に帰属するものとします。