第6回 全日本 学生フォーミュラ大会
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※画像の使用をご希望の方は大会事務局までご連絡をください。E-mail:formula@jsae.or.jp →リンク・著作権・ロゴについて

 9月10日(水)〜 車検

動的審査に進むためには、車検(技術検査/チルトテスト/ノイズテスト/ブレーキテスト)全ての検査項目での合格しなければなりません。今年は技術検査に58チームが合格、53チームが全ての車検に合格しました。
技術検査、チルト&ノイズテスト、ブレーキテストに合格するごとに車検ステッカーを車両に貼ります。
ステッカーが3枚揃いロゴが完成すると動的審査に進むことができます。
■技術検査  車両の安全・設計要件のレギュレーション適合などの検査。
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最初の関門である技術検査に合格し、各チーム喜びの一枚!
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1 上智大学
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2 国士舘大学
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3 金沢大学
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4 東京大学
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5 芝浦工業大学
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6 京都大学
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7 静岡大学
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8 大阪市立大学
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9 近畿大学
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10 東海大学
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11 ホンダテクニカルカレッジ関東
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12 大阪大学
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13 宇都宮大学
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14 明星大学
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15 武蔵工業大学
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17 神奈川工科大学
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18 横浜国立大学
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19 首都大学東京
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20 慶應義塾大学
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21 日本大学理工学部
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22 千葉大学
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23 Yeungnam University
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24 Southern Taiwan University
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25 茨城大学
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26 岡山大学
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27 名古屋大学
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28 名古屋工業大学
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29 東京農工大学
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30 豊橋技術科学大学
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31 静岡理工科大学
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32 同志社大学
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33 立命館大学
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34 名城大学
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35 ホンダテクニカル
カレッジ関西
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36 大同工業大学
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37 ものつくり大学
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38 岐阜大学
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39 九州工業大学
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40 東京理科大学
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41 山梨大学
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42 福井大学
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43 神戸大学
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44 高知工科大学
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45 成蹊大学
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46 信州大学
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47 久留米工業大学
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48 京都工芸繊維大学
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49 大阪産業大学
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50 工学院大学
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51 福井工業大学
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52 Kunsan National University
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54 北海道大学
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55 九州産業大学
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56 日本大学生産工学部
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57 崇城大学
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58 日本工業大学
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64 M.S.Ramaiah Institute of Technology
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68 トヨタ名古屋
自動車大学校
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77 King Mongkut's Instutite of Technology Ladkrabang
 
■チルトテスト  車両を最大60度傾斜させ燃料漏れや転覆しないことを確認。
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■ノイズテスト  排気音110dB以下であることを確認。
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■ブレーキテスト  フルブレーキで4輪ロックを確認。
車検の最後がブレーキテストです。3枚揃った車検ステッカーと共に動的審査へGO!
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 9月10日(水)〜 静的審査

静的審査にはコスト審査、プレゼンテーション審査、デザイン審査があります。
■コスト審査
予算とコストは、生産活動を行うにあたって重要な要素です。車両の製造コストはUS$25,000以下。事前に提出したコストレポートのコスト精度、車両との適合度を審査します。
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■プレゼンテーション審査
開発車両の設計が「アマチュアの週末レース市場の要求に合致しており、製造販売で利益を出せることを製造メーカーの役員に納得させる」という仮想シチュエーションで行います。学生のプレゼンテーション能力を評価します。
製造メーカーの役員へのプレゼンテーションという設定で、学生はスーツ着用で審査に臨みます。
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■デザイン審査
事前に提出した設計資料と車両をもとに、どのような技術を採用し、工夫をしているか、またその採用した技術が市場性のある妥当なものかを評価します。車体および構成部品の設計の適切さ、革新性、加工性、補修性、組立性などについて口頭試問があります。
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9月11日(木)〜 動的審査

動的審査にはアクセラレーション、スキッドパッド、オートクロス、エンデュランスがあります。
■アクセラレーション 2008年9月11日(木)8:00〜
0-75m加速。各チーム2名のドライバーがそれぞれ2回、計4回走行しタイムを競います。車検を通過したチームのうち35チームが走行しました。
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■スキッドパッド 2008年9月11日(木)8:00〜
8の字コースによるコーナリング性能評価。各チーム2名のドライバーがそれぞれ2回、計4回走行しタイムを競います。28チームが走行しました。
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■オートクロス 2008年9月11日(木)13:00〜
直線・ターン・スラローム・シケインなどによる1周約760mのコースを2周走行。各チーム2名のドライバーがそれぞれ2回、計4回走行しベストタイムを競います。48チームが走行しました。
また、今大会より、環境対応の一環として「排ガス測定」を導入しました。
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■エンデュランス 2008年9月14日(金)・15日(土)8:00〜
動的審査のメインイベントといえるエンデュランスの配点は全競技のうち最大の350点(+燃費50点)です。 直線・ターン・スラローム・シケインを含む変化に富んだ周回路を22周(約960m)走行し、車両の全体性能と信頼性を競います。また、走行時の燃料消費量により燃費を測定します。
競技はオートクロスのタイム順にスタート。9月12日及び13日の2日間で、51チームが走行、24チームが完走しました。各チームは一年間の成果を発揮し、約30分間のタイムトライアルを繰り広げました。
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 9月13日(土) 集合写真・デザインファイナル・表彰式

■集合写真  2008年9月13日(土)10:30〜
大会恒例!大会に参加した全チームメンバー、ご協力頂いたスタッフ、スポンサーの方々が一堂に会しての記念撮影です。
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■デザインファイナル  2008年9月13日(土)11:15〜
初日に行われたデザイン審査の上位5チームが、最終日にファイナル審査を受け、これによりデザイン審査の最終順位が確定します。
上智大学、東京大学、京都大学、大阪大学、豊橋技術科学大学の各チームが実車を展示しながらプレゼンテーションを行い、自慢の車両をアピールしました。
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審査風景
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1 上智大学
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4 東京大学
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6 京都大学
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12 大阪大学
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30 豊橋技術科学大学
   
■表彰式  2008年9月13日(土)15:00〜
熱戦の4日間を締めくくる表彰式はエコパアリーナの大会場で行われました。参加選手にとっても運営スタッフにとっても感動のフィナーレです。
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 大会風景

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大会シンボル
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大会本部テント
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大会初日チーム受付
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各チームからのアピール
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競技進捗ボード
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キャプテンミーティング
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ドライバーズミーティング
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チームピット 作業風景
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プラクティス走行
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ギャラリースタンド
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コストセミナー
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チームピットテント
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ロールオーバーシュミレータ
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エアバッグ体験
   
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期間中は天候にも恵まれ、地元 掛川市・袋井市をはじめ、多方面から多くの方にご来場頂きました。
皆様のご協力により、今大会も無事終えることが出来ました。ありがとうございました。
また来年エコパでお会いしましょう。
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