ダイハツシャレード
車両の大型化、大排気量化が進む中で、自動車の必要機能を原点から 考え直し、コンパクト化、低燃費・省資源ならびに快適性を徹底的に追求した。 特に、エンジンにおいては、3気筒1000cc、バランサ付き、燃焼室に乱流生成 ポットを採用など数多くの新技術が盛り込まれている。特に、バランサについては クランク軸のバランスウエイトを所定の質量に設定して、意図的にクランク軸に 偶力を発生させ、この偶力を打消す機能のバランスシャフトを設け、3気筒特有の 振動を低減し、静粛なエンジンとして注目された。
また、車両の投影面積が約5平方メートルで、小回りの効く使い勝手の良さを象徴する意味で「5平米カー」と称され、多くのユーザーに受け入れられた。
| 保管場所 | ダイハツ工業株式会社 (〒563-8651 大阪府池田市ダイハツ町1番1号) |
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| 製作(製造)年 | 1977 |
| 製作者(社) | ダイハツ工業株式会社 |
| 資料の種類 | 量産品 |
| 現状 | 展示(静態)・公開 |
| 車名 / 製作 |
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| 型式 / 重量 |
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| 車体 / 寸法 |
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| 車体 / 車軸 / 操縦 / 付属 |
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| 機関 / 寸法 / 出力 |
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| ハイブリッド |
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| 駆動系 |
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| 性能 |
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| 参考文献 | 昭和52年10月4日 ダイハツ自動車販売株式会社発行「シャレード新型車解説書」 |
| その他事項 | 前照灯:2;ワイパー:あり;ワッシャー:あり;足ブレーキ:ディスク リーディング トレーリング;手ブレーキ:レバー式;比出力PS/l:55;最終減速:4.588;最高速度:(km/h) 135;燃費率:210g/PS・h(3,200rpm) |

