トヨタ MIRAI
MIRAIは、水素をエネルギー源として発電して走る燃料電池自動車(FCV)です。
エネルギー源となる水素は、さまざまな一次エネルギーからつくることができ、将来有望なエネルギーの1つです。自社開発の「トヨタFCスタック」や高圧水素タンクを中心とした燃料電池技術と、ハイブリッド技術を融合した「トヨタフューエルセルシステム(TFCS)」を採用。内燃機関に比べエネルギー効率が高く、走行時に車両からのCO2や環境負荷物質を排出しない優れた環境性能を実現、3分程度※の水素の充填で、十分な航続距離を得られるなど、ガソリンエンジン車と同等の利便性を備えています。
※ SAE規格(J2601)の標準条件(外気温20℃、高圧水素タンク内の圧力10MPaからの充填)でのトヨタ測定値。水素充填圧および外気温により、充填時間は異なる。
| 保管場所 | - |
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| 製作(製造)年 | 2014 |
| 製作者(社) | トヨタ自動車株式会社 |
| 資料の種類 | 量産車 |
| 現状 | 販売中 |
| 車名 / 製作 |
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| 型式 / 重量 |
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| 車体 / 寸法 |
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| 車体 / 車軸 / 操縦 / 付属 |
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| 機関 / 寸法 / 出力 |
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| ハイブリッド |
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| 駆動系 |
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| 車両紹介 | 大容量外部給電システムを搭載 給電器(別売り)接続により ・住宅や電化製品への電気の供給が可能 ・災害時の電力供給が可能 (最大供給電力:約9kW、供給電力量:約60kWh) |
| その他事項 | 一回あたり水素充填時間は3分程度※1。一充填走行距離(参考値)は約650km※2。 ※1 SAE規格(70MPa、外気温20℃)にもとづいた社内測定値 充填圧及び外気温により、充填時間は異なります。 ※2 70MPaの仕様の設備で充填した後、計測した社内測定値であり、仕様の異なる水素ステーションで充填した場合は、タンク内に充填される水素量が異なるため、走行距離も異なります。また、走行距離は、使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて大きく異なります。 |


