スバル ボクサーディーゼルエンジン(水平対向4気筒ディーゼルエンジン)
乗用車用では世界初の水平対向2.0L、4気筒ディーゼルエンジンは運転の楽しさと快適性を備え、CO2排出量の低減を図るため以下の技術を採用した。
・水平対向エンジンの機構力学上ピストン系往復出力による不均衡慣性力が生じない特性を生かした、低フリクション、低イナーシャモーメント及び軽量化
・水平対向エンジン構造の特徴を生かした、軽量高剛性のシリンダブロックとクランクシャフト
・エンジン下置き可変ターボチャージャーとターボ直下排気ガス後処理システム
・これらの特徴を生かしたパワーユニットのコンパクト設計
| 保管場所 | - |
|---|---|
| 製作(製造)年 | 2008 |
| 製作者(社) | 株式会社SUBARU |
| 資料の種類 | 量産品 |
| 現状 | 製造以降改良を加えながら量産中 |
| 型式 / 製作 |
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| 諸元 |
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| 性能 |
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| 燃料噴射方式 | コモンレール |
| 排気ガス対応 | 酸化触媒+DPF内蔵後処理システム:EURO4対応 |
| 装置 |
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| エピソード・話題性 | 平成26年度日本燃焼学会賞 技術賞 |
| 参考文献 | スバル技報 No.35 |



